2026年の始まり。ほぼ日手帳1月の扉ページデコ❄️
新しい1年、最初の手帳デコ。
今回は「ほぼ日手帳」の1月の扉ページをコラージュしました✨
淡い色の組み合わせで、冬の澄んだ空気感をイメージ。
セリアのカレンダーシールが色味もサイズも優秀すぎてお気に入りです🫶
【デコのPoint】
• カレンダーを左上に置いて全体のバランスを取る
• マステをちぎって重ねて「こなれ感」を出す
• 人物シールでストーリー性をプラス
保存して、ぜひ皆さんの手帳タイムの参考にしてください!
私が「1月の扉ページ」を作るときに意識しているのは、“見た目のかわいさ”と“使いやすさ(開いた瞬間に予定が把握できる)”の両立です。特に検索で多い「スケジュール帳 月曜始まり」派の方は、扉ページに小さな月間カレンダーを入れておくと一気に便利になります。 ■月曜始まりに寄せるコツ(セリアのカレンダーシール活用) セリアのカレンダーシールが日曜始まりの場合、私は「月曜〜日曜」を上から見てすぐ分かるように、月曜列の上に小さく“M”の印(シールやペン)を足します。もしくは、月曜から薄いマーカーで縦ラインを引いて“ここが週の始まり”を固定。扉ページは「1月の扉ページ」「作っていくよ」みたいなひと言も入れると、後から見返したときの記録感も出ます。 ■ほぼ日手帳アプリと併用するとラクだったこと 私は予定の確定前はアプリ(カレンダー系)に入れて、確定したものだけ手帳に清書する派です。手帳には“時間”より“やること・気分”を書けるので、扉ページに「今月のテーマ」「大事にしたいこと」を3行だけ置くと、予定に振り回されにくくなりました。 ■ほぼ日手帳カバーの再利用アイデア カバーを再利用するなら、まず内側のポケットに入れるものを総入れ替えするのがおすすめです。私は昨年のカード類を抜いて、代わりに「よく行くお店のメモ」「非常時連絡先」を小さくまとめた紙をIN。見た目は同じカバーでも、中身が変わると“新しい年のスイッチ”が入ります。 ■学生さん向け:手帳を続けやすくする最小ルール 手帳学生さんには、扉ページに「授業・バイト・提出」の3カテゴリだけアイコン化しておく方法が続きました。毎日書けない日があっても、週1回“提出物だけ”チェックできれば十分。扉ページがその入口になります。 ■エナージェル高級ラインを使うなら ペンはエナージェル系の滑らかさが好きで、デコの上からでも書きやすいのが助かります。高級軸を使う場合は、扉ページは濃い黒より少しやわらかい色(ブルーブラック等)にすると、淡いコラージュの雰囲気を崩しにくいです。 最後に、扉ページは「完成-」の瞬間がいちばん気持ちいい場所。完璧を狙わず、“開いたら気分が上がる”をゴールにすると続けやすいと思います。




























