Where am I?
この1枚、最初にできた瞬間に「日本のどこかっぽいのに、現実じゃない」って感覚が強くて、つい「ここはどこでしょう?」って言いたくなりました。私はこういう“幻想的AI”の絵景色が好きで、地名を決めずに眺めるのがいちばん楽しいタイプです。 今回みたいな雰囲気を出したいときは、ざっくり「日本の風景」だけじゃなくて、“時間帯”と“空気”を言葉にしてあげると仕上がりが安定しました。例えば、夕方〜夜の手前(マジックアワー)にすると、山や木の輪郭が柔らかくなってファンタジー寄りになります。逆に昼の強い光だと現実感が強くなって、絵としての夢っぽさが少し薄れがちでした。 あと、私は「美しい景色」にしたい時ほど“要素を盛りすぎない”のを意識しています。建物・水辺・山・雲…全部入れると情報量が増えて、どこを見ていいか迷うんですよね。今回は「主役になる形(例えば山の稜線や道のカーブ)」を1つ決めて、他は引き算。そうすると“絵景色”っぽい静けさが出て、「ここ、行ってみたい」より「ここ、迷い込みたい」みたいな感覚になります。 見る側として楽しむポイントも書いておくと、私はこういう画像を開いたら、まず“どの音が聞こえるか”を想像します。水の音がしそうなら川沿い、風の音なら高原、遠くの街灯があるなら山の麓…みたいに、脳内で勝手に旅のルートを作るのが好きです。もしよかったら、みなさんはここを「海沿い」「山の中」「湖の近く」どれに感じますか?







































