亡くなったペット、今どうしてる? ペットロスのとき読んだ本

亡くなったペット、今どうしてるんだろう。

『天国での暮らしはどうですか』

中山有香里さんの本を読みました。

この本には、

亡くなった犬や猫たちが

天国で暮らしながら

飼い主のことを見守っている世界が描かれています。

私も去年、

10歳の大型犬を亡くしました。

ふと思い出して

寂しくなることがあります。

でもこの本を読んで

「そばで見守ってくれているのかもしれない」

そんなふうに想像できました。

同じ経験をした方の

心が少しでも

やわらぎますように。

📚 2026年: わたしの読書メモ1冊目

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3/13 に編集しました

... もっと見る「ペットロス 本」で探しているときって、前向きになるための正解が欲しいというより、“今のつらさをそのまま受け止めてくれる言葉”が欲しいんだと思います。私も大型犬を見送ってから、ふとした瞬間に胸がぎゅっとなって、何をしていても涙が出そうになる日がありました。そんなときに本があると、誰かに話せない気持ちを静かに置ける場所ができる感覚があります。 『天国での暮らしはどうですか』は、亡くなった犬や猫たちが天国で暮らしながら飼い主のことを見守っている、という想像の世界が描かれていて、「そばで見守ってくれているのかもしれない」と思えるのが救いでした。悲しみを“消す”のではなく、悲しみの横に「それでも大丈夫かも」を置いてくれる本、という印象です。 ペットロスのときの読書は、読むタイミングも大事でした。私は心が荒れている日は無理に読まず、「今日は少しだけ向き合えそう」と思えた日に数ページだけ読む、を繰り返しました。読めない日があっても全然いいし、ページを開いただけでしんどくなるなら、その日は閉じてOKだと思います。 個人的に効いた読み方は、印象に残った一文をメモしておくことです。スマホのメモに「見守ってくれている」「また会える気がする」みたいに短く残すだけで、波が来たときに読み返せました。写真(うちの子の横顔とか)と一緒に残すと、さらに“思い出を抱え直す”感じがして落ち着きます。 もし今、「ペットロスで眠れない」「亡くなったペットが今どうしてるか考えてしまう」と感じているなら、気合いで元気になろうとしなくて大丈夫です。本は、泣いていい場所を作ってくれます。少し心がやわらぐ瞬間が、1回でも増えますように。

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