【注意】正直ナメてました… 熊野三山巡りは想像以上に要健脚だった

​今年のGWは、愛車で和歌山へ。

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​下道をのんびり、気の向くままに。

あちこち寄り道しながらのフリーなロードトリップ。

もちろんスタイルは、いつも通りのバンライフで♪

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今回のメインイベントは、嫁チアヒたっての希望で

世界遺産「熊野三山巡り」。

​…って、これマジで歩きすぎやんけ!

​延々と続く石段。

一日中上り下りを繰り返して、足元はもう靴擦れ全開ですわ。。

体力温存派の人は、連休を外した上で「オール車で楽々ルート」を選ぶのが正解(笑)

​でもね、未経験の人は絶対一度は行ったほうがいいっすよ!

あの空気感、マジで最高だったから。

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波乗りもやる気満々だったけど、GWのポイパニを見て今回は潔くパス。

​もう一つの目的だった「もち鰹」にもフラレてしまったので、これは次回の宿題。

必ずリベンジせねば…。

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【写真】

[2]

花の窟神社:『日本書紀』にも記されている、日本最古とされる神社。

大谷翔平も触った、悩みや病を癒すご利益があるとされる「丸石」に、切れ○の完治を願う嫁チアヒ。

[3]

熊野速玉大社:過去の罪を浄めて人生をリセットし、新たなフェーズへと導く「再生の出発点」。

[4]

神倉神社:熊野の神々が最初に降臨した聖域。538段の石段の先に待つ、断崖の巨石「ゴトビキ岩」が圧巻。

[5]

大門坂:聖域「那智山」へと続く美しい石畳。かつての巡礼者が歩いた空気感を今に伝える、熊野古道の象徴。

[6​]

熊野那智大社:那智の滝を仰ぎ、「現在の縁」を強く結ぶ場所。力強い生命力と慈悲のエネルギーに満ちた聖地。

[7〜8]

那智の滝:落差日本一。神そのものとして崇められる圧倒的な水の柱が、魂を清め、生命を奮い立たせる。

[9]

熊野本宮大社:熊野三山の最終目的地。未来の安寧を願い、魂がふるさとに帰るような「救いのゴール」。

[10]

大斎原:本宮大社の旧社地であり、日本最大の鳥居がそびえる「神の降臨地」。広大な平原に静謐な宇宙が広がる。

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#熊野三山 #車中泊の旅 #タウンエースバン

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5/10 に編集しました

... もっと見る熊野三山巡りは、実際に歩いてみるとその健脚さに驚かされます。特に神倉神社の538段の石段や大門坂の美しい石畳は、歴史ある熊野古道の雰囲気を肌で感じられるスポットです。私も訪れた際には、連休を避けて早朝からの行動を心掛けましたが、それでも足の疲労は避けられませんでした。 車中泊旅は自由度が高く、和歌山の自然を満喫しながら移動できるためおすすめです。特にタウンエースバンのようなカスタム車での旅は快適で、疲れを感じたらすぐに休憩・睡眠が取れるのが魅力です。旅先での寄り道や地元グルメの探索、そして熊野三山のパワースポット巡りで心身ともにリフレッシュできました。 また、世界遺産の熊野那智大社は那智の滝を仰ぎ見ながら、強い生命力と慈悲のエネルギーに包まれる場所。熊野本宮大社では、未来の安寧を願う厳かな雰囲気が感じられ、日常の喧騒から離れる贅沢な時間を過ごせます。写真にもある「ゴトビキ岩」など、自然が作り上げた巨大な岩の迫力は必見です。 このようなハードな行程の中でも、旅の醍醐味は現地の空気感や歴史的な背景に触れること。私自身、靴擦れで苦労しつつも、熊野古道の巡礼者と同じ道を歩くことで感じる特別な達成感は本当に価値のある体験でした。次回はもち鰹グルメや波乗りといった他の楽しみも加え、さらに充実した旅にしたいと思っています。 熊野三山巡りは、体力的にはかなりハードですが、その分得られるものは大きいです。特に初めて訪れる方は、準備をしっかりして臨むことでより良い思い出になるはず。車中泊スタイルで自由に気ままに旅をすることで、観光地だけでなく地元の魅力にも出会え、ぜひ一度は体験してほしい旅のスタイルです。

2件のコメント

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トラジ

いいですねぇ~ 車中泊出来るのがいい 家も愛車のランクルで仙台行った時はサービスエリアに1時間位いて、牛タンの食べ比べやってました  主人は半ば呆れてましたけど笑 松島も綺麗でした  女の人はサービスエリア止まる度、何かしら土地の物買うの楽しみ 私は必ず味噌󠄀、買いますね  ご主人様、目力ツヨシ

@安島ゲロゲロの画像
@安島ゲロゲロ

素敵な場所ですね~