4年前の作品です。正確に言うと、制作動画を作ったコラージュの中で一番最初の作品です。使ってる素材がその頃流行ってたもので、懐かしい。#collage #コラージュ #amicoco_collage
同じ「コラージュ 作品例」を探している人向けに、私が100均素材で作るときの“迷わない手順”をまとめます。4年前の作品(横長に挑戦したNo.19)を見返すと、当時流行っていた素材でも、組み方次第で今っぽく見せられるな…と実感しました。 まず、横長コラージュは「左→右に視線が流れる」ので、スタート地点を決めるのが大事。私はいつも左端に“主役”を置きます。例えば妖精シールみたいに存在感があるモチーフを左に貼って、右に向かって小さめの素材(切手風、英字、チケット、ラベルなど)を散らすと、自然に物語っぽくまとまります。どうしても散らばるときは、マステを1本だけ横に通して“道”を作ると一気に整います。 次に、100均コラージュで失敗しにくいのが「色数を絞る」こと。私はベースを2色+アクセント1色にしています。例:ベースはベージュとブラウン、アクセントにグリーンやブルーを少し。素材が多いほど色が増えがちなので、英字新聞や薄い紙ものを“つなぎ”に入れると、全体が落ち着きます。 配置のコツは「大→中→小」の順。いきなり細かいフレークシールから貼るとバランスが崩れやすいので、背景紙(大)→写真や大きめステッカー(中)→文字や小物(小)の順に。最後に、同じ素材を2回だけ登場させる(例:同系色のラベルを左右に1枚ずつ)と統一感が出ます。 動画で見せるなら、手元が見えやすいように“工程を3つ”に区切るのがおすすめです。①ベース作り、②主役配置、③仕上げの文字・小物。スピードは早回しでもOKですが、最後に完成を数秒止めて見せると保存されやすい印象でした。 「懐かしい素材」も、横長レイアウトと色数しぼりで今でも十分かわいく仕上がります。次に作るときは、同じ妖精シールでも背景を無地寄りにして、余白を少し残すのも試してみてください。
















