スリム蛇腹ファイルです。#コラージュ#amicoco_collage#collage
じゃばらアルバムって、閉じるとスリムなのに開くと一気に見渡せるのが本当に便利で、私はコラージュの台紙ストックや写真の仮置きに使っています。今回は「ダイソーで手作りする」前提で、私がやってみて良かった作り方とコツをまとめます。 ■ダイソーで揃えやすい材料 ・厚紙(ボール紙)or クラフトボード:表紙にすると歪みにくい ・折り紙/デザインペーパー/包装紙:中身(蛇腹部分)や表紙の飾りに ・両面テープ(強粘着がおすすめ)/のり ・カッター&定規、目打ち(あれば) ・マスキングテープ:補強&デコに使える ■基本の作り方(ざっくり) 1) 中身の蛇腹を作る:同じ幅の紙を用意して、山折り・谷折りを交互に繰り返します。1枚で長さが足りないときは、折り目の「谷側」に重ねるように継ぎ足すと段差が目立ちにくいです。 2) 表紙を作る:厚紙を同サイズ2枚用意して、角は丸くすると傷みにくいです。 3) 貼り付け:蛇腹の端を表紙の内側に固定。ここは両面テープ+上からマステで「L字補強」すると、開閉しても剥がれにくくなりました。 ■スリムに仕上げるコツ ・紙は厚すぎないものを選ぶ(厚いほど膨らみやすい) ・折り目は定規でしっかりスジを付ける(目打ちがあると綺麗) ・中身を詰め込みすぎない:写真やコラージュを貼るなら、全ページに貼らず“見開きごとに余白”を作ると閉じやすいです ■「じゃばらアルバム」に入れるものアイデア ・L判写真の時系列整理(旅行、推し活、子どもの成長記録など) ・チケット半券、ショップカード、フレークシールの保管 ・コラージュの下書き:パーツを仮置きして配色確認するのに便利 ■失敗しがちなポイント(私のメモ) ・蛇腹の折り幅がバラバラだと閉じたときにねじれます。最初に折り幅のガイド線を引くと安定しました。 ・のりだけだと乾くまでズレやすいので、仮止めに両面テープ→仕上げにのり、がやりやすいです。 スリム蛇腹ファイルは、収納にも持ち運びにも強いので、1冊作ると用途がどんどん増えます。ダイソー素材でも十分しっかり作れたので、気軽に試してみてください。



























