卵をむくが好き ชอบปลอก แต่ไม่ชอบกิน #あいりちゃん #ไอริจังเอ๋ย #タイ人と日本人のハーフ🇹🇭❤️🇯🇵👶 #2歳 #2ขวบ
家でゆで卵を出すと、なぜか「食べるよりむく方が好き」な時期がありました。握って遊んでるように見えるのに、卵が思ったより全然つぶれなくてびっくりしたことがあります。結論から言うと、卵が握りつぶせないのはわりと普通です。 卵がつぶれにくいのは、殻が“曲面(アーチ)”になっていて力が分散しやすいのと、殻の内側の薄い膜がクッションみたいに支えてくれるから。特に手のひら全体で包むように握ると、一点に力が集中しないので意外と割れません。逆に、机の角みたいな硬いところに「コツン」と当たると簡単にヒビが入るのは、力が一点に集中するからだと思います。 「握りつぶせない」ついでに、殻むきがうまくいくコツもまとめます。私はこのやり方で失敗が減りました。 1) ゆで上がったらすぐ冷水へ 熱いまま放置すると、白身が殻に張りつきやすい気がします。冷水に入れて一気に冷やすと、殻と白身の間にすき間ができてむきやすいです。 2) 底(丸い方)から割る 卵の丸い方には空気の部屋があるので、ここからヒビを入れると膜がはがれやすいです。まず底を軽く割って、膜の下に少し水を入れるイメージで進めると楽でした。 3) テーブルで“転がして”全体にヒビ 一点だけ割ってむくより、全体に細かいヒビを入れてからむく方が一気に進みます。子どもがむく場合も、最初に大人が転がしてヒビを作ってあげると安全です。 4) 水の中でむく 手が滑って殻がぽろぽろ落ちやすいし、殻の破片も散らかりにくいのでおすすめです。 もし「力いっぱい握っても全然割れないけど大丈夫?」と心配なら、まずは遊び方を“割る”より“むく”に寄せるのが安心でした。ゆで卵なら中身が生より安全だし、殻むきは指先の練習にもなります。最後は小さく切って食べるところまでつなげると、卵との距離がぐっと近くなる気がします。





