地図記号は丸暗記より体験☝🏻
おうち学習のハードル下げ隊のあんこです🫘
@anco.kosodate
小3社会で出てくる地図記号✨
「ただ丸暗記するだけで終わり!」
ではもったいない🙅🏻♀️
実際に行って自分の目で見ると、覚え方が全然違うよ💡
そこでおすすめなのが、
「地理院地図」を手に持って街に出かける体験🚶♀️
・あやふやだった寺と神社の記号の区別も、実際に鳥居を見ることで神社の記号がスッと入る⛩️
・田んぼ記号が多い場所に行って、広がる田んぼを確認することで田の記号はもう忘れない🙌🏻
・そもそも裁判所って何?税務署ってどんな建物?何をする場所か合わせて説明してあげると、より理解が深まる☝🏻
などなど...
家で眺めるだけじゃなく、実際に行って見ることで、
社会の学びがぐっとリアルになるよ😊
地図記号を丸暗記で終わらせず、
体験を通して理解する楽しさを親子で一緒に感じよう💓
------------------------------------------------------------------------------
見ていただきありがとうございます♡
このアカウントでは、
教育マニアな小学生ママが、
☑低コストで簡単に真似できるおうち学習
☑親子の心を満たしながら無理なく続けていける学習のヒント
などを発信しています🌱
おうち学習で、親子の時間をもっと楽しく、もっと豊かに♩
その一歩を一緒に歩みたい人、フォローしてね🌷
👉🏻@anco.kosodate
-------------------------------------------------------------------------------
地図記号って「一覧を見て覚える」だけだと、すぐ混ざったり忘れたりしませんか?うちは小3で一度つまずいてから、地理院地図(国土地理院地図)を使って“家の近くで確認する”やり方に変えたら、びっくりするほど覚えやすくなりました。 やり方はシンプルです。地理院地図で自宅周辺を表示して、必要な範囲だけ印刷(A4でOK)。印刷した地図に、今日見つけたい記号(神社・寺・田んぼ・果樹園・茶畑・病院・消防署・警察署・市役所・税務署など)を親が丸で囲んでおきます。あとは散歩しながら「この建物が税務署なんだね」「消防署は車が出入りするから広いよね」みたいに、役割まで一言添えると記憶がつながります。 特に効果があったのは、似ている記号の見分け。 ・神社と寺:神社は鳥居が目印。実物の鳥居を見ると“神社の記号”がスッと入ります。 ・田んぼ/畑(田んぼの記号が複数あって混乱しがち):田んぼが広がる場所に行って「水を張る時期だと見た目が全然違うね」と話すと定着しました。 ・果樹園/茶畑:木が並ぶ景色(果樹園)と、低い木が整列する畑(茶畑)を写真で見比べたり、近くにあれば実際に見に行くと混ざりにくいです。「果樹園に似てる地図記号」で迷う子には、現物イメージを先に作るのが近道でした。 あと、地図記号が難しい子には「1日3つだけ」作戦がおすすめ。今日は“消防署・警察署・病院地図記号”だけ、みたいに少量に絞ると成功体験が積めます。 おまけで、方角(東西南北)の覚え方も散歩と相性◎。地図を北に合わせて持ち、「今、太陽がある方はだいたい南だね」など体感させると、地図を読む力も一緒に伸びました。 地理院地図は航空写真にも切り替えられるので、「地図記号→航空写真→実物」の順で確認するとさらに理解が深まります。丸暗記に戻らず、体験で“社会の学び”をリアルにしていきましょう。




























天気図の⚫雨◎くもり○快晴①晴れ みたいなのも次回取りあげてください