ローマ字の仕組みを紙コップで理解💗
あんこです🫘
@anco.kosodate
3年生の国語で始まるローマ字学習🔤
先日の個人懇談で担任の先生が、、、
「クラスの大半がつまずいています…」😨
つまずきやすい理由は、
書く練習から入ってしまうこと😥
この紙コップを使うと、
✔母音と子音が視覚的に分かれる
✔ローマ字の仕組みがわかりやすい
✔子供が楽しく取り組める
書けることも大切だけど、
まずは「わかる」を大切にしよう💡
【紙コップに書くアルファベット】
〈子音〉
k s t n h m y r w g z d b p
〈母音〉
a i u e o
ya yu yo (母音ではないが仕組み理解のためここに入れてます)
※現在、学校では訓令式で習っているため訓令式で作成しています☝🏻
2026年度以降、ヘボン式が基本になれば各自で変更してね🙏🏻
※ストッパーに使用する画用紙:約2cm×25cm
------------------------------------------------------------------------------
見ていただきありがとうございます♡
このアカウントでは、
教育好きな小学生ママが、
☑低コストで簡単に真似できるおうち学習
☑親子の心を満たしながら無理なく続けていける学習のヒント
などを発信しています🌱
おうち学習で、親子の時間をもっと楽しく、もっと豊かに♩
その一歩を一緒に歩みたい人、フォローしてね🌷
👉🏻@anco.kosodate
-------------------------------------------------------------------------------
「ローマ字練習、プリントをやらせても全然進まない…」と感じた時期がありました。うちの子も、最初は“暗号みたい”と言って苦手意識が出かけたんですが、紙コップで母音と子音を分けて重ねるだけで、理解が早くなりました。 まず大事だと思ったのは、「覚える」より先に「仕組みをつかむ」こと。紙コップは、子音のコップと母音のコップを2セット作っておくと便利です。子音(k,s,t,n,h,m,y,r,w,g,z,d,b,pなど)を1つのコップに、母音(a,i,u,e,o)をもう1つのコップに書いて、くるっと回して重ねると「ka/ki/ku/ke/ko」が一瞬で作れます。これができると、ローマ字が“組み合わせ”だと体感できます。 練習の進め方は、いきなり全部やらないのがコツでした。わが家は、①母音だけ(a i u e o)を声に出す→②k列だけ回して読む(ka〜ko)→③次の日にs列…という感じで、1日1〜2列に絞りました。「繰り返すうちに見慣れないアルファベットを覚え、組み合わせも覚えて…」が自然に起きます。 さらに、ローマ字練習プリントを使うなら、最初は“書く量”を減らすと挫折しにくいです。例えばプリント1枚を全部やるのではなく、 ・今日の列(例:t列)だけ○で囲む ・紙コップで作った音を読んでから、その部分だけ書く ・間違えたところだけ翌日にもう一度 にすると、達成感が残りました。 「ローマ字 覚え方 小学生 アプリ 無料」を探している方は、アプリは“復習用”として使うのがおすすめです。うちでは、紙コップで仕組みを理解→アプリでテンポよく確認、という順番が合いました。アプリだけだと、音と文字が結びつかないまま進んでしまうことがあったので、最初の導入は手を動かせる紙コップが助けになりました。 最後に、子どもが飽きない工夫として「今日のミッション」を小さくするのが効きました。「3回回して読めたらOK」「5問だけ書けたらOK」など。苦手意識がついちゃう前に、まずは“わかる・できる”を積み重ねると、ローマ字練習がグッと楽になります。


































これ、めっちゃいいですね!!息子が苦手意識持って長いこと覚えられなかったので早く知りたかった😭