Mofumofumofu
I'm sleepy
「もふもふ手乗りフレンズ3」みたいな、手のひらでまったりしてくれる文鳥の時間って、本当に癒しですよね。うちでも眠たそうに目を細めてくると、つい“もふもふ”を味わいたくなります。 私は「握り文鳥」っぽく見える写真を撮るときほど、実は“握らない”を意識しています。基本は手のひらを器みたいに丸めて、鳥が自分から収まってくるのを待つ感じ。無理に包むと嫌がってバタついたり、次から手を警戒することがあるので、安心して乗っていられる形を優先しています。 眠たいサインとして分かりやすいのは、体をふくらませる・片足をしまう・羽繕いがゆっくりになる・まぶたが重そう、あたり。こういうときは撮影チャンスでもあるけど、同時に「今は休ませたい時間」でもあるので、短時間でサクッとが私のルールです。部屋が寒いと余計に丸くなるので、手のひらが冷たい時は少し温めてから触ると落ち着きやすい気がします。 手乗りでウトウトしてくれるコツは、“安心の流れ”を作ること。急に上から掴まず、横からそっと手を差し出して、乗ったら大きく動かさない。撫でるなら首の後ろ〜ほっぺ周りを軽く、嫌がったらすぐやめる。眠たい時は刺激に敏感なこともあるので、指でつつくような触り方は避けています。 あと、写真を撮るならフラッシュは使わず、自然光か明るい照明で。眠たい表情のまま、もふもふ感もきれいに残せます。文鳥のいる暮らしの中で、こういう“ただ眠たいだけ”の瞬間がいちばん宝物だったりします。

















































































