頬コケてきてやつれて見える人

2025/9/12 に編集しました

... もっと見る頬がこけて見えると「痩せた?」「疲れてる?」って言われがちで、横顔も老け見えしやすいですよね。私も写真で頬の凹み(影)が目立つ時期があって、まずは“筋肉の硬さ”と“使えてなさ”の両方を疑いました。ポイントは、頬だけをいきなり鍛えるより「側頭筋(こめかみ周辺)をほぐしてから頬筋を使う」流れにすること。これだけで頬骨まわりが動きやすくなって、頬の影が和らぎやすいと感じました。 ■側頭筋ほぐし(最初にやる) 側頭筋が硬いと、頬骨まわりが引っ張られて顔に影が出やすいことがあります。指の腹でこめかみ付近を2か所に分けて、気持ちいい圧でじわ〜っとほぐします。次に「一つ上」も同じように。さらに耳の前〜頬骨の上あたりも凝りやすいので、ここもゆるめると頬が引き上がりやすくなって、影が薄くなる感覚が出やすいです。 ■頬筋トレ(最後にやる) 頬筋は意識しないと普段使えていないことが多いです。口角を“真横”にふわっと引くイメージで、奥歯の影がちらっと見えるくらいを目安に。力が入るのは頬の真ん中あたり。ベターッと引いて口元だけ頑張らない、エラ(咬筋)に力を入れない、首肩も脱力するのがコツです。終わったあと頬裏がふんわり温かくなる感じがあればOK。 ■「頬を膨らませると耳の下に空気が入る」人へ 頬を膨らませる動きで耳の下(耳下腺〜顎の下あたり)に空気が逃げる感じがある人は、口の中の空気が頬に乗らず、別の方向に抜けていることがあります。私は“風船みたいにパンパン”より、口角を横に引く頬筋トレの方が狙いが定まりました。膨らませる系をやるなら、左右どちらに抜けやすいかを確認して、抜ける側の口角が落ちていないかもチェックすると気づきが出ます。 ■病気が心配なとき 短期間で急に顔がこけた、体重減少・だるさ・食欲不振などがある場合は、セルフケアより先に受診のほうが安心です。 私は「ほぐす→鍛える」を毎日1〜2分でも続けたら、写真の影が少しずつ気になりにくくなりました。頬こけ改善は“頬をふっくらさせる動き”を体に思い出させるのが大事なので、無理なく続けてみてください。

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