下がった頬は自力で上げる!
表情筋の使い方でお顔は変わります!
下がった頬は自分で上げられるんです!
頬を使わないとお顔は下がる一方💦
頬を上げる為には表情癖を抜くことが大切です。
口角に力が入っていると頬が上がらなかったり
口を横に引いていても頬が上がりません。
癖を抜いて頬を上げるトレーニングすると頬が上がり
顔全体がリフトアップします!
頬を上げたいのに、なぜか上がらない…という時は「鍛える前に、余計な力を抜けているか」をチェックすると変わりやすいです。私自身、頬の筋肉を鍛えるつもりで口角だけに力が入っていて、むしろ顔下半分がもたついて見える日がありました。まずは“脱力スマイル”で表情グセをリセットするのが近道でした。 ■頬が下がってきた人がやりがちなNG ・口角を横に引く(口が横長になる) ・口角にギュッと力を入れる(頬が置いてきぼり) ・歯を見せようとして顎に力が入る この状態だと頬リフトアップ筋トレをしても、狙いの頬が動きにくいです。 ■脱力スマイルのやり方(1分) 1)肩を下げて、奥歯を軽く離す 2)唇は薄くせず、口元は“ふわっ”を意識 3)口角を上げるより先に「頬の高い位置が持ち上がる」感覚を探す 鏡で、ほうれい線の上あたり(頬のトップ)が少し丸く上がればOK。片方だけ上がりにくい人は、上がりにくい側の口角に力が入りすぎていることが多いので、左右差チェックにもなります。 ■「え」の口+指サポートで頬の位置を上げる ・「え」の口で口角を横に引きすぎない(口は広げるより“縦も保つ”) ・指で頬をやさしく上方向へガイドして、頬が上がる感覚を学習 ・上唇挙筋(上唇の横〜小鼻横あたり)にも“ほんの少し”参加させる 10回×2セットくらいから。やりすぎると疲れて力みが戻るので、短時間が続きます。 ■舌を突き出して負荷をかける(やりすぎ注意) 舌を前に出すほど負荷は上がりますが、首や顎が硬くなると逆効果。首の前が突っ張るなら、突き出し量を減らしてOKです。 ■よくある疑問:表情筋は鍛えない方がいい? 私の経験では「力みグセのまま強く鍛える」のが良くないポイントでした。まず脱力→小さく正確に動かす→慣れてから回数を増やす、の順が安全です。 ■顔のハリを取り戻すための生活メモ ・水分不足だと頬がこわばりやすいのでこまめに飲む ・スマホ姿勢で頬が下がりやすいので、画面を目線に近づける ・むくみが強い朝はトレ前に頬をやさしくほぐしてから 続けるほど「笑って話せるお顔」に近づいて、頬のたるみが目立ちにくくなりました。頬を膨らませる系が合わない人もいるので、まずは脱力スマイルで“頬が上がる土台”作りから試してみてください。





















ふむふむ🥰