上唇挙筋を鍛えると顔老けない
上唇挙筋っていう筋肉知っていますか?
実はこの筋肉とても重要な筋肉です。
ここが衰えると頬が下がってたるみにつながります。
鍛えることで頬が上がって引き上がります!
頬をギュッと引き上げて若々しい顔作りしていきましょう!
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未来の自分が喜ぶ表情筋トレーニング!
上唇挙筋(じょうしんきょきん)は、上唇を引き上げる筋肉で、頬の位置や口元の印象に関わりやすいところ。私は「頬が下がってきた」「ほうれい線が濃く見える日がある」と感じた時に、頬骨筋と一緒にこのあたりを動かす練習を入れるようにしました。やり方を知ってからは、“頬がグッと引き上がる”感覚がつかみやすくなりました。 ■ 上唇挙筋の基本の鍛え方(指でサポート) 1)上唇挙筋を指で押さえる 小鼻の横〜上唇の上あたり(ほうれい線の上側の始点付近)を、左右それぞれ指でやさしく固定します。「皺ができやすいから押さえて」と言われる理由はここで、皮膚が寄りすぎるのを防ぐ目的です。 2)「え」の口を作る 歯が少し見えるくらいでOK。上唇が上に引き上がり、頬の上部が持ち上がるイメージを持つと入りやすいです。 3)指を押し上げるイメージで力を入れる 指で顔を動かすのではなく、“筋肉で指を押し上げる”感覚。上唇挙筋に力が入っていると、鼻の横あたりがキュッと働きます。 4)次に唇を巻き込んで、口角を上げる 上唇を軽く内側に巻き込み、そのまま口角を上げます。頬骨筋(頬を持ち上げる筋肉)も一緒に使えるので、頬を鍛える目的にも相性がいいです。 ■ 何回・どれくらい?(私の目安) ・「え」の口で3〜5秒キープ×5回 ・唇を巻き込んで口角UPを3秒×5回 慣れてきたら朝晩どちらかだけでも続けると、動かし方が定着しやすい印象です。 ■ 上唇挙筋を鍛えるとどうなる?(感じやすい変化) ・頬が上がって見えやすい(頬の重心が上に) ・口元が明るく、若く見える方向に寄りやすい ・ほうれい線が“目立ちにくい日”が増える(※深いシワを消すというより、頬の位置で印象が変わる感覚) ・「怖くなくなる!」という表現があるように、口角が上がると表情が柔らかく見えやすい ■ 上唇挙筋が動かない/入りにくい時のコツ ・顎が出ないように注意:前に突き出すと別の力が入りやすいです ・目尻にシワが入りやすい人は、目を細めすぎない(頬を上げようとして目をギュッと閉じがち) ・頬を上に持ち上げる“イメージ”を先に作ると入りやすい ■ 緩める(ほぐす)もセットにすると楽 うまく動かない日は、いきなり鍛えるより「上唇挙筋を下から上に持ち上げていく」ように、指でやさしく上下にさするだけでもOK。硬くなってるか確認してからトレーニングすると、入り方が変わることがあります。 無理に強くやると、シワが寄ったり、口周りだけ疲れたりしやすいので、まずは“狙った場所に力が入るか”を最優先にしてみてください。続けるほど「ここ使えてる!」が分かりやすくなります。



















こんばんは