大人気ポテトフライ 材料3つでサクフワ食感
■材料
じゃがいも 3個
片栗粉 大2
水又は牛乳 大2
■作り方
①じゃがいもは、ゆでる、レンチン、蒸す等…加熱して柔らかくする。皮をむいてフォークでつぶす。つぶす細かさはお好みでOK。
②片栗粉を入れてまぜる。水分は様子を見ながら入れて、じゃがいもがまとまればOK。丸めたり、好きな形に形成する。
③適量の油で、表面がきつね色になるまで揚げ焼きすれば完成!熱いうちに塩や粉チーズなどふりかけて、お好きな味付けでお召し上がりください。甘くしてもいいですね。
その他のレシピ
👉🏻@ばあばの仕事
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同じ「じゃがいも×片栗粉」でも、仕上がりが「もちもち寄り」か「サクサク寄り」かでコツが変わるので、私が作ってみて良かったポイントをまとめます。 まず“もちもちポテト”っぽくしたい時は、じゃがいもをしっかり熱いうちに潰すのがコツ。熱いときの方が水分が均一になって、片栗粉がなじみやすく、成形した時にひび割れしにくいです。粒感を少し残すと食感が楽しいけど、もちもち感を優先するならなめらか寄りに潰すと安定しました。 片栗粉を入れた後の水分(または牛乳)は“一気に入れない”のが大事。私は大さじ1ずつ足して、手でぎゅっと握った時に「まとまってベタつきすぎない」状態で止めています。牛乳を使うとコクが出て、冷めてもパサつきにくい印象でした。 揚げ焼きでサクサク感を出すなら、厚みを作りすぎないこと。成形は1cm前後の薄めが火の通りも早く、表面がきつね色になりやすいです。フライドポテト風にしたい時は細長く、子どもが食べやすいように小さめの丸型やハート型にしても楽しいです。 焼く時は油を“適量”でも、フライパンに薄く広げてから中火で触りすぎないのがポイント。最初にしっかり焼き色がつくまで待つと、表面が固まって崩れにくくなります。裏返した後に油が足りないと感じたら、鍋肌から少し足してカリッと仕上げています。 味付けは、熱々のうちに塩をふるのが一番シンプルで大人気。ほかにも粉チーズ+黒こしょう、コンソメ、青のり、のり塩、カレー粉などが合いました。甘い系にするなら、仕上げに砂糖+少しの塩で“甘じょっぱ”にすると手が止まらないです。 最後に、失敗しやすいのが「生地がゆるすぎる」ケース。柔らかくなりすぎたら、片栗粉を少し足して調整すると、揚げ焼きでも形が保てます。外サク・中もちのバランスが取りやすくなるので、ぜひ試してみてください。








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