貴重な須恵器が出土 発掘調査速報展2026行ってきた 豊中市立郷土資料館 豊中市庄内
【ALLのあった街🏯】
豊中市庄内栄町·豊中市立郷土資料館。
開催中の「発掘調査速報展2026」の展示解説会へ行ってきました。
市内では2024年〜2025年にかけて、内田遺跡·新免遺跡·蛍池東遺跡·原田遺跡での発掘調査が実施。
今回それぞれの発掘調査の成果と出土資料が展示されています。
特に2026年5月に終了した内田遺跡(桜の町)では、飛鳥時代前半まで良好な須恵器が出土。
職員の方による詳しい説明がありました。
須恵器は、古墳時代〜奈良時代にかけて作られた土器。
朝鮮半島から作り方が伝わり、日本で初めて窯焼きで生産された焼き物です。
豊中は須恵器の産地で、館内にも出土した大きな甕が展示され ています。
職員による展示解説会。
次回→2026年9月26日(土)
13時00分~13時30分
発掘調査速報展2026は、10月4日(日)まで開催。
いずれも入場無料。
豊中市立郷土資料館(とよみゅー)
豊中市庄内栄町5−4−14
府道:庄本牛立線·島江信号角、ライフ庄内店東隣
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/shisetsu/hall/kyodosiryokan/index.html
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BarALLは2015年まで北へ約3キロ 、豊中市曽根にありました。
BarALLメモリアル
https://barallmemorial.omiki.com
↑lemon8プロフィールのリンクからホームページ·各SNS等へアクセスできます。
豊中市立郷土資料館での「発掘調査速報展2026」は、地元の貴重な歴史を身近に感じられる貴重な機会だと感じました。特に須恵器は、古墳時代から奈良時代にかけて作られた焼き物で、日本で初めての窯焼き技術が伝わったものとして文化史的にも重要な遺物です。私自身、発掘展示会に足を運ぶことで、歴史教科書だけでは分からないリアルな古代の暮らしや技術の発展を肌で感じることができました。 今回展示されていた内田遺跡の須恵器は、保存状態がとても良く、実際に見るとその質感や形状の精巧さに驚きました。また、職員の方の詳しい説明を聞くことで、須恵器がどのように作られ、どのように地域で活用されていたかがよく分かり、より一層興味が深まりました。豊中市がかつて須恵器の産地であったことも改めて認識でき、地域の歴史を誇りに思う気持ちが強くなりました。 展示会は10月4日までで、9月26日には再度展示解説会も開催予定です。私のような歴史好きはもちろん、普段はあまり博物館に行かない方にもおすすめです。実際に足を運んで、古代の文化と豊中地域の歴史を体感してみてはいかがでしょうか。入場無料なので、気軽に訪れても楽しめると思います。駅からもアクセスしやすい場所にあるので、家族連れや友人と一緒に行くのも良い思い出になるはずです。





