まずは高速で読み切ってみる。
どの読書術本にも書かれている、『目的をもって本を読め』というフレーズ。
これは本当にそう。。
目的がない状態で読み始めると、一言一句をちゃんと目で追い、理解しようとするため、必然的に読むスピードは遅くなります。
それでも、読み切ったときに全部の内容を覚えているかと言われれば、そんなことはないし、そこから実際の行動に移す内容は、もっと少ないでしょう。
そんな前提知識があるうえで、私の思考にない『高速読書』の術が一つでも見つかればいいなと思い、本書を読んでみました。
そして見つけた内容が、『同じ本を30分で3回読む』ということ。
【いやいや!ムリだろ!!!(笑)】
はい。私の素直な感想がこれでした。(声に出して言ってたかも、、(笑))
でも、本になるくらいだから、頭から否定せずにもう少しちゃんと読んで考えてみようと思い、自分の読書の仕方を振り返ってみると、、、
・目的がある読書では移動時間の30分くらいで一冊読み切ってる。
・付箋を貼るのを止めればもっと速いかも?
・章や節によっては全く読まなかったり、太字しか読まないこともある。
30分で3回は難しくても1時間で3回なら、200ページくらいの書籍では実行できていることに気づきました。
このアウトプット時間を含めても全部で2時間くらい。
ただ、ちゃんと読んで「読書代のもとをとらないと!」と思うと、実行することが困難なのも事実。。
これから本を読むスピードを高めていきたい方には、本気でオススメできる手法として、こんなのはいかがでしょうか?
【新品で買った本や小説は、速度を気にせず読んで、ブックオフ購入本や図書館の貸し出し本で実践してみる。】
既に手元にある本で実践すれば、金銭的コストはかからないので、そっちもおすすめ!
まずは、「一冊を高速で読 み切ってみる」という体験から始めてみてはいかがでしょうか?
◆ご紹介した書籍
📚 高速読書
👤 上岡 正明
💰 1,540円
📖 240ページ
🏢 アスコム
















