🇫🇷フランスの郷土料理【アリゴ】をご紹介!

じゃがいもを柔らかくゆでて、マッシャーでつぶし裏ごし。フライパンでバターとにんにくの香りを引き出し、牛乳にチーズを溶かしながら混ぜます。

最後にマッシュポテトを加えてよく混ぜれば完成👍

とろ~り&もちもち食感がクセになる、そのまま食べても美味しいアリゴ。ステーキや魚、野菜にもぴったりの名脇役!

<🍳費用目安⇒約400円>

<⏰調理時間⇒約30分>

【材料】

(3人分)

じゃがいも(男爵) 300g

ミックスチーズ   100g

モッツァレラチーズ 50g

バター       20g

にんにくおろし   小さじ1/4

牛乳        100ml

塩         2つまみ

こしょう      少々

茹で野菜など    適宜

【作り方】

1、じゃがいもを茹でて潰し、裏ごしする

2、フライパンでバターとにんにくを弱火で炒め、牛乳・塩・こしょうを加える

3、チーズを加えて溶かし、じゃがいもを数回に分けて混ぜる

4、なめらかになったら味を調え完成

【ポイント】

✔じゃがいもは裏ごしでなめらかに。

✔チーズは好みでアレンジ可(エメンタール、グリュイエールなど)

✔牛乳は沸騰させず弱火で温める

✔残ったら冷凍保存もOK

#アリゴ #じゃがいも #チーズ #フランス

2/7 に編集しました

... もっと見る「アリゴって何?」と聞かれることが多いので、作ってみて感じたポイントを追記します。アリゴは、じゃがいも(男爵などホクホク系)にチーズをたっぷり混ぜて、もちもち&びよーんと伸びる食感を楽しむフランスの郷土料理。付け合わせの立ち位置ですが、正直これだけで満足感あります。 まず“伸び”を出すコツ。私が一番効いたのは「じゃがいもの裏ごし」と「弱火キープ」です。潰しただけだと粒が残って、混ぜる時に重くなりがち。裏ごしするとキメが細かくなって、チーズと一体化しやすいです。火加減はずっと弱火(沸騰させない)で、牛乳は温める程度。熱すぎると分離っぽくなって、口当たりが落ちることがありました。 チーズの種類も悩みどころ。家ならミックスチーズ+モッツァレラで十分“伸び”が出ます。もっとコクが欲しい日は、グリュイエールやエメンタールを少し混ぜると一気にフランス感が増えました(全部そろえなくてもOK)。逆に、伸びにくいと感じたらモッツァレラ比率を少し上げるのが手っ取り早いです。 混ぜる作業は想像より腕を使います。硬めのヘラで、鍋底から返すように混ぜるとまとまりが早い印象。どうしても重たくて混ぜにくい時は、牛乳を少量ずつ足して調整すると失敗しにくいです(入れすぎるとゆるくなるので様子見で)。味付けは塩2つまみが目安ですが、チーズの塩気で変わるので最後に必ず味見がおすすめ。 合わせるおかずは、ステーキや魚のソテーは鉄板。あと茹で野菜がめちゃくちゃ合います。私は芽キャベツ、スナップえんどう、ブロッコリーを一緒に盛ることが多いです。アリゴ自体が濃厚なので、野菜は塩だけでシンプルにするとバランスが取りやすい。 保存について。冷めると固まりやすいので、食べる直前に作るのがベストですが、余ったら冷凍も可。解凍後は鍋で弱火にかけて、牛乳を少し足しながら混ぜ直すと、なめらかさが戻りやすいです。翌日は「アリゴトースト」(パンにのせて焼く)にすると別料理みたいでハマりました。

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フランス郷土料理

12件のコメント

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あき

今日はじゃがバター作ろうと寝る前に思って、、これ、挑戦してみようと思います、美味しそう🍋

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chi

美味しそうです😊

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