昭和の懐かしすぎる「給食揚げパン」思い出の味をプロが再現。
昭和の給食で人気だった懐かしの「揚げパン」を3種(プレーン・きなこ・抹茶)で再現!外はカリッ、中はふんわりの秘密は揚げ時間と温度にあり。仕上げは熱々のうちに粉をまぶすのがポイントです。大人はもちろん、お子様も喜ぶ味にアレンジOK。シンプルなのに感動のおいしさを、どうぞ。
<🍳費用目安⇒約300円>
<⏰調理時間⇒約15分>
【材料】
(6本分)
コッペパン 6本(小)
グラニュー糖 100g
塩 1つまみ
揚げ油 適量
きな粉・グラニュー糖 各小さ じ1
抹茶・グラニュー糖 各小さじ1
【作り方】
1、グラニュー糖+塩を混ぜ、ベースの粉を作る
2、きな粉、抹茶とグラニュー糖を混ぜておく
3、フライパンに油を熱し、パンを転がしながら約1分揚げる
4、熱いうちに粉をまぶす
5、きな粉や抹茶を振りかける
【ポイント】
✔塩を混ぜることで甘さが引き立ちます
✔揚げすぎると油っぽくなるので1分でOK
✔粉は熱いうちにまぶす
✔ココアやシナモンでもアレンジ可
昭和の給食の揚げパンは多くの人にとって懐かしい思い出の味ですが、家で同じ味を再現するのは難しいと感じている方も多いはずです。今回ご紹介したレシピでは、揚げ油の温度を180度に保ち、1分間転がしながら揚げることで、外はカリッ、中はふんわりの絶妙な食感が楽しめます。粉をまぶす際は熱いうちに行い、塩をほんのひとつまみ加えることで甘さが引き立ちます。これにより昔ながらの味に近づきます。 また、きな粉や抹茶の他に、ココアやシナモンでアレンジするのもおすすめです。特にお子様向けには抹茶の苦味を避けてココアを使うと喜ばれます。おやつだけでなく、給食コスプレのイベントや懐かしさを楽しむ会でも、この揚げパンはとても盛り上がるでしょう。 さらに、使うパンは小さめのコッペパンがおすすめですが、手に入りにくい場合はフランスパンやバゲットの柔らかい部分を使っても代用可能です。揚げ油は多めに入れずフライパンでじっくり揚げるのがコツで、油っぽさを抑えつつヘルシーに仕上がります。昭和の味わいを家族みんなで楽しみながら、昔の給食の思い出話に花を咲かせてはいかがでしょうか。














私は小中学校九年間給食でしたが一度も揚げパンは出て来ませんでした。テレビとかでも懐かしの給食といったら揚げパンですよね…↘