裏切らないウマさ!【永谷園のお茶漬け×からあげ】いつもの唐揚げをワンランク押し上げる作り方
永谷園のお茶漬けを使った和風唐揚げレシピ。にんにく・生姜、醤油で下味をつけ、卵黄・薄力粉・そしてお茶漬けの素を混ぜ込むことで、奥深い味わいに仕上げます。片栗粉をまとわせて2度揚げすることで、中はジューシー外はカリッと仕上げに!のり味以外でもアレンジ可能なので、好みの味を使って、どうぞ。
<🍳費用目安⇒約500円>
<⏰調理時間⇒約30分>
【材料】
(2人分)
鶏もも肉 300g
レモン 2切れ
リーフ 適量
片栗粉 適量
揚げ油 適量
醤油、料理酒 各小さじ1
おろしにんにく 小さじ1/2
おろし生姜 小さじ1/2
卵黄 1個
薄力粉 大さじ1
永谷園のお茶漬け 2袋
【作り方】
①鶏肉を50〜60g大に切る
②醤油・料理酒・にんにく・生姜で下味をつけ15分おく
③卵黄・薄力粉・お茶漬けの素を混ぜて揉み込み、片栗粉をまぶす
④170℃の油で3分揚げ→3分休ませ→2分揚げ→2分休ませる
⑤リーフをひき唐揚げを盛り付け、レモンをそえる
【ポイント】
✔下味をつけることで旨みが深まる
✔2度揚げで中しっとり・外カリッ
✔お茶漬けの素は好みの味でOK
永谷園のお茶漬けの素をからあげに加えるアイデアは、和風の味わいを楽しみつつ、いつもの唐揚げを簡単にワンランクアップさせる素晴らしい工夫です。特に片栗粉をまぶして2度揚げする調理法は、実際に試してみると外はカリカリ、中はジューシーに仕上がり、食感のコントラストがとても心地よいです。 私もこのレシピを自宅でよく作るのですが、永谷園のお茶漬けのりの味が揚げ物に合うとは驚きでした。お茶漬けの素に含まれる海苔や出汁の風味が鶏肉にしみ込むことで、後味にうまみとほのかな磯の香りが感じられ、普通の唐揚げとは違った贅沢な味わいが楽しめます。使うお茶漬けの素は、のり味だけでなく、鮭や梅などお好みでアレンジできるのも嬉しいポイントです。 また、下味ににんにくと生姜、それに醤油と料理酒を使うことで、鶏もも肉が柔らかくなり、香りも豊かに。15分の漬け込みで程よく味が浸透し、調理時間も約30分程度で済むので忙しい日でもチャレンジしやすいレシピです。さらに、卵黄と薄力粉を混ぜて鶏肉に揉み込むことで、衣が鶏肉にしっかりと絡み、揚げた時の衣のまとまりが良くなり、揚げ物特有の油のべたつきを抑えられます。 2度揚げの間の休ませ時間が重要で、この工程をはさむことで衣の水分が飛びカリッとした食感が生まれ、肉汁を中に閉じ込めることが可能なので、外はサクサク、中はジューシーな理想の唐揚げが実現します。私も初めて2度揚げを取り入れた時は、その違いに感動しました。 彩りに添えたレモンやリーフも風味を引き立て、食べる際にさっぱりと味変できるのが嬉しいです。永谷園お茶漬け唐揚げは、和風の軽やかさと満足感がどちらも味わえるので、家族や友人にもおすすめできる一品です。ぜひ定番のからあげレシピに加えてみてください。








