#青葉さんのエフェクト #猫のチッチ @taro.maru.ao
「ヒキねこ かわいい」って検索しちゃう気持ち、すごく分かります。うちの猫も、来客や物音があるとサッと姿を消して、静かな場所に“引きこもり”がち。最初は「大丈夫かな?」と心配になったのですが、観察してみると“怖い”というより「落ち着ける定位置がある」タイプでした。そこで今回は、ヒキねこがよりかわいく見える瞬間と、飼い主として気をつけていることをまとめます。 まず、ヒキねこの可愛さって「見つけたときの特別感」が大きいです。カーテンの陰、ベッド下、クローゼットの隙間…いつもの場所にちんまり収まって、目だけキョロっと動く感じ。こちらがそーっと覗くと、逃げるわけじゃなく“無言で様子見”してるのがたまらないんですよね。無理に抱っこしないで、距離を保ったまま見守ると、安心した表情になりやすい気がします。 写真を撮りたいときは、フラッシュは使わず、スマホのズームに頼りすぎないのがコツでした。近づくほど警戒しやすいので、少し離れた場所から連写して、あとでベストショットを選ぶのがおすすめです。暗い場所にいるときは、部屋の照明を少し明るくするか、間接照明でふんわり光を足すと目がきれいに写りました。 「引きこもりがち=ストレス?」と不安になることもありますが、うちでは“安心スポット”を複数用意したら、むしろ表情が穏やかになりました。例えば、段ボールや猫用ハウス、毛布をかけた椅子の下など、「隠れられる」「出入りしやすい」場所があると落ち着くみたいです。大きな音が出る家電の近くは避けて、静かな動線に置くのがポイント。 ただ、ずっと出てこない・ごはんやトイレの回数が明らかに減る・触られるのを極端に嫌がるなど、いつもと違う様子が続く場合は体調面も疑って早めに確認しています。引きこもり姿はかわいいけれど、無理に構わず「安心できる距離感」を守るのがいちばんだなと思いました。 ヒキねこは、こっそり暮らしてる感じが愛おしくて、見つけるたびにこちらが静かにテンション上がります。今日もどこかの定位置で、ちんまりしてるんだろうな…と思うだけでかわいいです。
















































