วันนี้กรมแดนนาบันดัง
大食い旦那のお弁当って「量」と「満足感」の両立がいちばん悩みどころ。私が最近よくやるのは、“主役おかずを1つドン”+“卵でかさ増し”+“ごはんを食べやすくまとめる”の3点セットです。 まず主役は、OCRにもあったデカハムみたいな「焼くだけで成立するおかず」。フライパンでしっかり焼き目をつけると香ばしくなるし、冷めても脂の旨みでごはんが進みます。ポイントは“よく焼き”にすること。焼いている間に他の作業ができるので、朝の時短にもなりました。 次に、ハムを焼いたあとの油をそのまま使ってたまご焼き。うちは味付けを白だしにすると失敗しにくくて、甘い卵焼きが苦手な旦那にも好評です。塩気が足りなさそうなら、最後にほんの少しだけ醤油をたらすと香りが立ちます。 そして“マヨタレソース”系。マヨ+少しの醤油、もしくはマヨ+焼肉のたれを混ぜるだけで、手作り弁当の満足度が一気に上がります。ハムにも卵にも合うので、ソースを1種類作っておくとラク。焼き海苔を挟むと味が締まって、最後まで飽きにくいです。 詰め方は、ラップ弁当が本当に便利でした。ごはん→海苔→マヨタレ→たまご焼きの順でのせて、半分に分けて折りたたむと、食べやすくて崩れにくい。洗い物も減るので、節約にもつながります。 「少なめかな?」と思う日は、カップ麺や汁物系をプラスするのもアリ。炭水化物を増やすより、主役おかず+卵+汁物にすると満腹感が出やすい気がします。 ちなみに“キャラ弁 簡単”を意識するなら、海苔パンチがなくてもOK。海苔をハサミで丸く切って目みたいに置くだけで、ゆるい表情になって可愛いし、旦那のテンションも少し上がります。手間を増やさず、続けられる範囲で「今日の弁当」を楽しむのがいちばんでした。
































