Work place nightshift
夜勤って「体に悪い」と言われがちですが、結局は“崩れやすい条件がそろう”だけで、やり方次第でかなりラクになります。私は夜勤を始めた頃、毎回のように胃腸が重い・頭がぼーっとする・寝れないの3点セットで苦戦しました。そこから試して落ち着いた、体調管理のコツをまとめます。 まず、夜勤が何時から何時までかは職場で違いますが(例:16:30〜翌9:00、20:00〜翌8:00など)、共通して大事なのは「夜勤前に無理に寝だめしない」こと。私は夜勤前日は、朝は普段通り起きて軽く活動し、夕方に90分だけ仮眠する形にしました。長く寝ようとすると逆に眠れなくなって、夜勤中の眠気が爆発しがちでした。 食事は“夜勤の前後で分ける”と体が楽です。夜勤前:消化が軽い主食+たんぱく質(おにぎり+味噌汁+卵など)。夜勤中:眠気が強くなるので、脂っこいものやドカ食いは避けて、小分け(バナナ、ヨーグルト、スープ、ナッツ)に。夜勤明け:すぐ寝たいので、重い食事は控えめにして水分補給を優先しています。 カフェインは使い方が命でした。私は夜勤序盤〜真ん中(例:23時前後まで)にだけコーヒーやお茶を入れて、明け方は避けます。明け方に飲むと帰宅後に寝れない→生活リズムが崩れるループに入りやすいです。 「夜勤ばかりしていると体調崩す?」と感じる時は、睡眠の質が落ちているサインかも。遮光カーテン、耳栓、スマホは寝る30分前にオフ、部屋は少し涼しめ…このあたりは地味に効きました。 夜勤中に体調不良になった時は、我慢しすぎないのが一番です。めまい・動悸・吐き気・強い腹痛・発熱っぽさが出たら、早めにリーダーや同僚へ共有して、休憩を前倒しする/水分と糖分を入れる/可能なら業務の割り振りを調整してもらう。私は「言い出しにくい」気持ちがありましたが、結局悪化すると迷惑が大きくなるので、早めの相談が自分も周りも守ります。 最後に、画像の“Come guys join me to work(みんな一緒に働こう)”みたいに、夜勤はチーム戦だと実感します。体調管理は気合ではなく仕組みづくり。自分のパターン(寝る時間・食べる量・眠くなる時間帯)をメモして、少しずつ最適化していくのがおすすめです。











