ムーミンの彼女
気になるから調べてみました。
実は彼女には固有の名前がありません。
原作小説では「スノークのおじょうさん」と呼ばれてます。
スノークというのは種族名みたいですね。
彼女を表す“スノーク族の娘”という意味の言葉があるみたいで、たとえば“日本人の女の子”のようなニュアンス。
これは彼女に限ったことではなく、ムーミンシリーズの登場人物たちの多くは、個人名ではなく種族名か「種族名+属性」が名前になってるのですね。
ムーミンパパは“ムーミン族のお父さん”
ムーミンママは“ムーミン族のお母さん”です。
スノークのおじょうさんは日本語版のコミックスでは「スノークの女の子」と訳 されてるそうです。
さて、頭にパッと浮かんだ答えは何だったでしょうか?
「ノンノン」と答えたあなた。
さては昭和世代ですね!? 1969年に日本で放送された昭和版アニメ『ムーミン』(フジテレビ系)では、彼女はノンノンと呼ばれていました。
演出家の大隅正秋(おおすみ正秋)さんのお話。
◎アフレコの際、原作のままのスノークのお嬢さんでは番組を見た子どもたちが気軽に呼びかけづらいということで、音響監督の田代敦巳さんが、田代さん自身もお知り合いだった大隅さんの妻の愛称「ノンちゃん」からヒントを得て「ノンノン」と命名したんだそうです。
「フローレン」と答えた方も多いのでは?
1990年放送の平成版アニメ『楽しいムーミン一家』(テレビ東京系)の製作にあたり、原作者のトーベ・ヤンソンから「ノンノンはnoやnonなどの否定的な言葉を連想させる」という意見が出たため、ムーミン童話が書かれたスウェーデン語名Snorkfrökenの“お嬢さん”にあたるfröken(フローケン)と、同じ語源をもつドイツ語のFräulein(フロイライン)から、フローレンと呼ぶことにしたといわれています。
たまに、「ノンノンとフローレンは同じキャラクター?」とか
「ムーミンの彼女って…変わったの?」と私みたいに…疑問を抱く方がいらっしゃると思うのですが…。
ご安心ください「ノンノン」も「フローレン」も呼び名が違うだけで同じキャラクターどちらも「スノークのお嬢さん」のこと。
🌟ムーミントロール の彼女の正式な名前は🌟
「スノークのお嬢さん」ですが「ノンノン」も「フローレン」も同一人物ですから間違いではないのですね。





























私の時は『フローレン』でしたが、この頃はムーミン大好きって言うほどでもなかったです🥺彼女の名前も知らなくて、ムーミン好きになってから😂『スノークのお嬢さん』で定着してました🤭❤️