人生どん底でも「這い上がれる」習慣7つ
①“何もしない日”を責めないこと
どん底の時はどれだけ頭で分かってても
体がついてこない。
それは自分が悪いとか悪くないとか
そういう話じゃなくて感情と行動に
エラーが起きている状態。
感情が追いついてない中で
無理やり行動を意識しても結果として
自分が苦しくなる。
「今日も何もできなかった」じゃなく
「今日も生きたな」って思つて欲しい。
結果として立ち止まれる人だけが
人生を前進させる。
②小さすぎる行動をバカにしない
どん底にいる時に
「人生変えよう」なんて思わなくていい
というか、その状態でそう思おうとしても
感情に体が追いついてこない。
それは結果として心に重荷がある状態。
大事なのは、
“止まってない自分”を感じること。
例えば
5分外に出る。
コンビニに行く。
誰かに一言だけ連絡する。
それだけでいい。
人生というのは大きく変わる時ほど
始まりはめちゃくちゃ小さい。
自分自身で気づくことは難しい。
だからこそ当たり前のことを
当たり前と思わない意識を持とう。
③自分にかける言葉を変える
どん底の時の一番の敵は、環境でも人でもなく
「自分の中の声」だったりする。
「なんでできないんだろう」
「自分はダメだな」
「どうせ無理だ」
この言葉をずっと自分に浴びせてたら
そりゃ前なんて向ける訳がない。
俺が変わり始めたのはたった一つ。
「よくここまで来たな」
「まずこれって当たり前じゃないよな」
「この現実は周りの支え合ってだな」
これらを自分に問いかけた時。
人は行動で変わる前に
言葉で変わる。
言葉が思考を作り、思考が人格を作る。
④環境より“関わる人”を変える
どん底にいる時に正論は一番きつい
正しさより優しさが大切な時もある。
「もっと頑張れ」
「甘えるな」
「そんなの誰でもある」
それこれらの言葉を浴びると
余計に自分が嫌いになるだけでなく
苦しさも感じてしまう。
必要なのは正論じゃなく
理解しようとしてくれる人である。
完璧なアドバイスじゃなくて良くて
隣で「それキツいよな」って
理解してくれる人がいるだけで人は立て直せる。
人は人で壊れて、人によって絶望する。
でもそれと同じように人によって温かさを知り
人によって救われる。
⑤過去を否定しない
「あの時こうしてれば」
「違う選択してたら」
こういったことを何回も考えてしまう。
でもその時の自分はある意味
その選択しかできなかった訳で
決して悪いことではなく今の自分を
形成してくれたかけがえのない「経験財産」。
どん底の経験ってその時は地獄感じるものだけど
後から振り返ると分かったり、気づく。
あれがあったから今の自分がいる。
人生の深さは順風満帆じゃ作れない。
どんな自分も愛せる自分でいること。
⑥焦って全部変えようとしない
どん底から抜け出そうとする時ほど
人は極端になる。
仕事変えよう。
人間関係切ろう。
環境全部変えよう。
それらだけでは必ず崩れる。
全ては手段でしかないので大切なことは
自分の「信念や価値観」を大切にすること。
人生を一気に変えようとするのではなく
少しずつ進むこと。少しずつ、少しずつ。
この積み重ねがいずれ偉大な結果になる。
焦る気持ちは分かるが本当に変わる人は
「ゆっくりでも止まらない人」
自分の人生に無駄なんてひとつもない。
⑦一人で這い上がろうとしない
結局これが一番大事。
どん底にいるとき程、誰にも頼らないの が
僕ら人間の多くを占めている。
「迷惑かけたくない」
「弱いって思われたくない」
でも一人で何とかしようとすると
必ずどこかで詰まる。
1人の可能性には限界がる。
誰かと一緒に整理し始めてみる。
人にひとつでも打ち明けてみる。
ありのままをさらけ出してみる。
ほんのちょっとの勇気が
偉大な安心感に繋がったりする。
答えをもらう訳じゃなく
自分って「一人じゃないんだ」という気づきから
人は前進する。
自分ができることをする。
自分ができないことは人に頼ろう。
さぁ、人生更にぶち抜きたい人
今を変えたい人、是非1度話しましょう!
どん底の状態にある時、私自身も同じように何をすればいいのかわからず、体も心も動かない日々を過ごしました。しかし、このような状況でも無理に何かを成し遂げようとするのではなく、まずは自分を責めずに“何もしない日”を受け入れることが大切だと感じています。体と心のバランスが崩れている時は、自分の感情や行動にエラーが起きている状態であり、そこからの回復には時間が必要だからです。 また、小さな一歩を軽視せず、例えば5分外を歩いてみる、誰かに一言連絡をしてみるなど、ほんの少しの行動を積み重ねることで、止まっている自分ではなく、動き続けている自分を実感できました。人生の変化は最初から大きく飛躍することは難しいので、小さな変化を認めること自体が進歩につながります。 さらに、自分自身にどう声をかけるかも非常に重要です。ネガティブな自己批判は心を蝕んでしまいますが、「よくここまで来たね」と自分を労う言葉に変えていくことで、自己肯定感が少しずつ育ちました。言葉は思考や人格を形成する大切な要素ですので、意識してポジティブな言葉を自分にかける習慣を持つようにしています。 どん底の時は周りの人の反応が特に敏感に感じられますが、正論をぶつけてくる人より「それキツいよね」とただ理解してくれる人の存在がどれだけ力になったか計り知れません。孤独を感じやすいこの時期に、誰かと気持ちを共有できる安心感は大きな支えになります。 過去の失敗を否定せず、それも経験として受け入れられるようになると、人生の深みが増し、自分を愛することができるようになります。焦って全てを変えようとするのではなく、信念や価値観を大切にしながら一歩ずつ進むことが重要です。 最後に、一人でがんばりすぎないこと。私も弱さを見せることが怖かったのですが、誰かに頼る勇気を持つことで、思わぬ安心感や前進への力を得られました。このような支え合いの中で、自分だけでなく他者とも繋がりを持ち、共に歩むことが人生の回復に繋がると感じています。 この7つの習慣は私の実体験に基づくものであり、どん底から這い上がりたい人に是非試してほしい大切なステップです。少しずつでも進み続けることで、人生は確実に明るい方向へ向かっていきます。


















