女医が解説!やけどで跡残さない
やけどと〇〇〇は実は同じ
シミにならないようにするのに
大切なのは
その後のケアだった!
女医が解説☝️
【①まずは冷やす】
日焼け=軽いやけど
まずは冷やすが最優先
流水15分が理想
きついけど一番確実
無理なら冷却でもOK
ペットボトルでもOK
とにかく熱を逃がす
ここが一番大事
⚠️氷NG
くっつく&急激に冷やすのも痕が残る
⸻
【②その後が分岐点】
赤み=炎症状態
バリアが壊れてる
ここでやりがち
ビタミンCや高濃度
→逆に悪化することも
刺激になりやすい
数日は保湿だけ
シンプルが正解
+抗炎症なら
トラネキサム酸
グリチルレチン酸
あるとベター
私はセラミエイド使用
保湿+抗炎症で◎
⸻
【③再開のサイン】
赤みが引いたらOK
ヒリヒリしないか
触って違和感ないか
ここが判断ライン
ここで美容液再開
やっと攻めていい
その後は美白へ
ビタミンCなど
ナイアシンアミドも◎
メラニン対策に
⸻
【参考文献】
・日本皮膚科学会 熱傷診療ガイドライン
・American Academy of Dermatology 紫外線と皮膚バリア
・Mayo Clinic 熱傷の応急処置
・炎症後色素沈着(PIH)レビュー
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がんばりすぎないのに褒められ肌
@dr.rika_beauty
▲ハイライトだけ美容の裏話がのぞけます
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最後まで読んでいただきありがとうございます!
\ がんばりすぎないのに-5歳肌 /
◻️シミ、くすみ、赤みを解決
◻️忙しくても美肌を諦めない🪞
◻️形成外科専門医 × 老化の研究
不定期でインスタライブしています✨
私も以前、軽いやけどのような日焼けを経験したことがあります。その時は何も考えずにすぐに美白美容液を塗ってしまい、かえって肌がヒリヒリして悪化した経験がありました。 この記事で紹介されているように、まずは15分程度流水でしっかり冷やすことがとても大切です。冷やすことで肌の熱を逃がし、炎症を早く落ち着かせることができました。特に氷を直接当てるのは肌に負担がかかり痕が残りやすいので避けるべきですね。 炎症がある状態(赤みがひどい場合)には、私もビタミンCや強い美白成分の使用は控えてひたすら保湿に徹しました。保湿剤は抗炎症成分が入っているものがあるとより安心です。私はトラネキサム酸入りの商品を使ったことで炎症が早く治まりました。 赤みが引いて肌の違和感がなくなったタイミングで美容液を再開し、美白に切り替えました。ナイアシンアミドなどメラニン対策の成分を使うことでシミ予防に効果的でした。 また、このケアを続けていくことで、色素沈着や跡が残らずに肌が元の健康な状態に戻るのを実感できました。根 気よくシンプルなケアを続けるのが重要だと感じます。 やけどや日焼けは肌のバリア機能が一時的に壊れている状態ですので、無理に攻めるケアをせず、まずは肌を労わることが美肌への近道だと改めて学びました。























