アンティークのカラーグラス
高さ27cmで存在感ハンパない!
“余白”を楽しむインテリアに
お菓子を詰めてパーティに
石原裕次郎に憧れている方に
実物見たら一目惚れしちゃうやつです!
「ワイングラス=飲むもの」って思ってたんですが、変わった形の色付きワイングラスに出会ってから、完全に“飾るもの”としてもアリだな…と考えが変わりました。特に高さ27cmくらいある大きめサイズは、置くだけで存在感が出て、部屋の空気がピシッと締まる感じがします。まさに「飲む?飾る?お好きにどうぞ」です。 私が意識している飾り方は、まず“余白”を残すこと。棚にぎゅうぎゅうに並べるより、ワイングラスの周りを少し空けて置くと、色付きガラスの透明感が引き立ちます。背景は白い壁や無垢の木など、シンプルな面がある場所が相性◎。昼間は自然光で色がやわらかく見えるし、夜は間接照明で影が落ちて、グラスの輪郭がきれいに出ます。 「色付きワイングラスって使いにくくない?」と聞かれることもありますが、私はあえて実用品として使うより、イベント用の“器”として活用することが多いです。例えば、キャンディやクッキーを詰めてパーティのテーブルに置くと、それだけで主役級。透明の袋菓子も、色ガラス越しに見せるとちょっとレトロでかわいくなります。ドライフラワーやポプリを入れて香りを楽しむのもおすすめです。 変わった形のワイングラスを選ぶときは、①安定感(脚の広さ)、②口の広さ(詰める・洗うのしやすさ)、③色味(部屋の差し色になるか)をチェックすると失敗しにくいです。アンティークっぽいカラーグラスは、1点で雰囲気が出る反面、主張も強いので、同じ系統のガラス小物を増やしすぎないのがコツ。 最後にお手入れ。アンティークや色付きガラスは、強くこすりすぎると細かな傷が気になることがあるので、やわらかいスポンジでサッと。飾る前に軽く拭くだけでも、透明感が戻って見違えます。インテリアとしてのワイングラス、試してみると本当に楽しいです。
























