着物の足元
今日は足袋ソックス。
さんかくさんコラボのものです。
八掛けの色に合わせてみました🍀
踵にドクロの刺繍があるのだけれど、撮るの忘れました。
「足袋の上に履くものって何が正解?」と私も最初は迷いました。寒さ対策や草履ずれ予防で“重ねる”発想は便利ですが、選び方を間違えると窮屈だったり、見た目がちぐはぐになったりします。ここでは、足袋の上に履く前提での選び方と、私がやってよかった合わせ方をまとめます。 まず結論としては、足袋の上に履くなら「足袋ソックス」が一番手軽でした。普通の靴下だと指先がまとまってしまい、草履の鼻緒が通りにくくなったり、指の間が擦れて痛くなったりしがち。足袋ソックスは親指が分かれているので、足袋+草履の相性を崩しにくいのが助かります。 サイズ感のコツは“きつすぎない”こと。足袋の上に履くと厚みが増えるので、ぴったりサイズだと足首や甲が締まって疲れます。私は足首のゴムが柔らかいもの、または少しゆとりのある作りの足袋ソックスを選ぶと、長時間でもラクでした。素材は、冷える日はウール混や裏起毛、蒸れやすい日は綿多めが安心。足袋の白さを活かしたいなら薄手、足元を主役にしたい日は柄入りを選ぶのも楽しいです。 見た目の合わせ方は「着物のどこかの色を拾う」とまとまりやすいです。私は八掛け(裏の差し色)に寄せて足袋ソックスの色を選ぶと、歩いたときにチラッと見える色同士がリンクして気分が上がりました。帯締めや半衿の色を拾うのもおすすめです。 注意点として、草履の鼻緒がきつめのときは重ね履きでさらにきつく感じることがあります。そんなときは、鼻緒を少し慣らしておくか、足袋ソックスを薄手にするのが安全。歩いていて違和感が出たら無理せず、足袋ソックスを脱いで足袋だけに戻せるように、小さな袋に入れて持ち歩くと安心でした。 足袋の上に履くアイテムは、寒さ・歩きやすさ・コーデの楽しさを同時に叶えてくれるので、ぜひいろいろ試してみてください。



















八掛と合ってて なんてオサレなんでしょう✨✨✨ え‼️❓ 家で聴いてるBGMと‼️ 無月さんの歩くリズムが‼️ ぴったりなの❤️❤️❤️ こんな事もあるんですね✨ フレンチポップス🤩