サイベリアンの性格、知ってる?
うちの看板息子、ハジミ。見た目はクールな貴公子っぽいけど、実は性格のデパートなんです(笑)活発・好奇心・甘えん坊、全部盛り。こんな子、反則やん...。
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サイベリアンの性格を一言でいうと、「落ち着いた大型猫」だけで終わらない子が多い印象です。見た目はクールで貴公子っぽいのに、実際は活発・好奇心旺盛・甘えん坊が同居している…というギャップが魅力。うちの子(ハジミ)もまさにそのタイプで、初めて会う方ほど「え、こんなに甘えるの?」と驚かれます。 まず“活発さ”。サイベリアンは体が大きめで運動能力も高く、遊びの時間が足りないとストレスが溜まりやすいです。うちでは最低でも1日1時間は「本気で遊ぶ時間」を確保しています。猫じゃらしを全力で追いかけたり、キャットタワーを上下運動したり。ポイントは、短時間でもいいので回数を分けてしっかり狩り遊びをさせること。遊び終わった後は満足してゴロンと甘えモードに切り替わりやすいです。 次に“好奇心”。新しい段ボール、見慣れない袋、来客のカバンなど、気配を察知するとすぐに探検しに行きます。探検好きな子には、隠れ家になる箱やトンネル、においを嗅いでOKなアイテムを用意すると満足度が上がります。反対に、誤飲しやすい紐や小物は片付け必須。好奇心が強い分、事故予防の環境づくりが大事です。 そして“甘えん坊”。サイベリアンは人に対して距離が近い子も多く、うちは人を見たらスリスリ、抱っこもなでなでも大好き。とはいえ、甘え方は猫それぞれなので「撫でてほしい場所」「抱っこの時間」「ひとり時間」を観察して尊重すると、もっと信頼してくれます。 これからサイベリアンを迎えるなら、性格面で意識したいのは3つ。①毎日遊べる時間があるか、②探検できる安全な室内環境にできるか、③甘えに応えてあげられるか。サイベリアンの性格は“全部盛り”なことも多いので、その分いっしょに暮らす楽しさも増えます。 ちなみに、同じサイベリアンでも「懐っこいタイプ」「好奇心旺盛タイプ」「甘えん坊タイプ」と強めに出る個性はバラバラ。あなたの家の猫ちゃんはどんな性格ですか?観察してみると、意外な一面が見つかるかもしれません。












































