止まらん美味さ!白だし豚カルビ丼
漬けて焼くだけで驚きのうまさ。
白だしのやさしいうま味に、にんにくとしょうががパンチをプラス。
レモンを絞ればさっぱり感もUP。止まらない味の白ごはん泥棒!
【止まらん美味さ!白だし豚カルビ丼】
【作り方】
①袋に豚バラ肉、玉ねぎ、みりん、しょうがチューブ、にんにくチューブ、塩コショウ、鶏がらスープの素、白だしを加えてよく揉み込んで10分漬ける
②フライパンに①を入れたら中火で火が通るまで炒める。お好みで黒コショウ、レモン汁をかけて絡める
③ごはんに盛り付けてネギをのせたら完成!
同じ「白だし豚丼」でも、ちょっとしたコツで“豚バラカルビ丼感”がグッと上がりました。私がやってよかったポイントをまとめます。 まずお肉は、豚肉150g(うす切り)でもOKですが、できれば豚バラの薄切りを選ぶと脂の甘みでカルビっぽさが出ます。漬け込みは袋が本当にラクで、玉ねぎ1/4個(みじん切り)を入れるとタレが絡みやすく、焼いたときにコクも増えます。時間がある日は10分より長め(15〜20分)に置くと、白だしのうま味がよりしっかり入りました。 味付けのバランスは「白だし+みりん大さじ1+鶏がらスープの素小さじ1/2」が軸。白だしはメーカーで塩分が違うので、初回は塩コショウを控えめにして、焼きながら調整するのが失敗しにくいです。にんにくチューブ・しょうがチューブ(各2cmくらい)は入れると一気にご飯泥棒になりますが、翌日予定があるときはにんにくだけ半量にしても十分おいしかったです。 焼き方は、中火で一気に炒めるより「最初だけ中火→肉の色が変わったら少し火を弱めて水分を飛ばす」ほうが、タレが照りっとして豚バラカルビ丼っぽい仕上がりに。仕上げに黒胡椒を多め、そしてレモン汁を少し入れると脂が重くならず最後まで食べやすいです。 アレンジもおすすめで、白だし豚肉は温泉卵や卵黄をのせるとまろやかさが追加されて最高でした。ねぎはたっぷりが正解。時間がない日は千切りキャベツを下に敷くと、丼の満足感が上がるのに後味は軽めになります。 「ヤマキの白だし」など、家にある白だしで十分作れました。袋に混ぜてただ焼くだけなので、忙しい日の定番にしやすい豚丼レシピです。






自分用メモ🥰 豚肉150g 玉ねぎ4/1みじん切り みりん大さじ1 ニンニクチューブ2センチ 生姜チューブ2センチ 塩コショウ適量 鶏がらスープ素小さじ半分 白だし小さじ1 ごま油小さじ1 揉み込んで10分つける 中火で焼く 黒胡椒適量 お好みでレモン汁適量