🇹🇼🍜台湾って鰹出汁使うの知らなかった
【お店の基本情報】台湾
■店名
■ネット評価
食べログ ⭐️3.46
Google ⭐️4.2
■今回の注文
麺線セット
麺線M+鶏肉飯(小碗)
■X公式アカウント
https://x.com/saki_mensen
■住所📍
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目12−12 鷺谷ビル 1 階
■営業時間⏰️
11時30分~14時00分
18時00分~22時00分
土曜日
11時30分~14時00分
日曜日 定休日
■連絡先📞
03-3365-3050
■座席数🪑
6席カ ウンターのみ
■支払い方法💰️
口頭注文制
現金orPayPay
-----------------------------------------
寒い!寒い寒い寒い!🥶🥶🥶
ここ最近やたらと冷える…
何か温かい物を食べたい!
餡掛け系の温かいとろみのある物…
となると町中華か…?
あ!そういえばこの辺で確か
台湾料理の麺線が食べれるところ
あったはず…麺線って茹でた素麺みたいなのにとろとろのスープだったはず!
あったかいはずだ!
あった!ここだ!😆
セットメニューも色々あるようだ
入ってみると…うぉ!狭っ笑
元はスナックとかだったのかな?🤔
バーカウンター6席のみの小ぢんまりした店だ♪
席を案内され、お茶は入口にありますと
おぉ♪紙コップ笑
いいじゃない😆台湾屋台っぽくなってきた笑
しかもお茶は温かいジャスミン茶
う〜ん♪ジャスミンの独特の香り
いいぞ台湾🇹🇼
行ったことないけどwww
メニューはっと…
ふむふむ、鶏肉飯か魯肉飯に
麺線が付いてその大きさを選ぶわけねぇ
サラダもあるのか🤔う〜ん…
よし!
麺線M+鶏肉飯(小椀)で!
パクチーありで♪
台湾といったら魯肉飯ってイメージがあるが、「孤独のグルメ」で五郎さんが食ってたの鶏肉飯だったんだよねぇ♪
だから食べてみたかったんだ笑
味変アイテムは3種
台湾のウ スターソースと
かつおにんにく、凄く辛いタレと
かつおにんにくってのは気になるねぇ♪
ささ!料理が提供されてきましたよ♪
おぉ〜っ♪これが麺線かぁ☆
プラスチック容器ってのが雰囲気あっていいじゃない🤩
いいぞ台湾🇹🇼いいぞ庶民B級グルメ❤
まずはスープから…
おほぉ〜♪とろとろだぁ😆
ドゥルっと♪
おや?🤔鰹…?
台湾って鰹出汁使うの?
鰹の香りに出汁は何か色々出てんな笑
底を掬ってみるとモツに浅利に鶏肉が出て来た笑
ははぁ〜ん♪複雑な出汁の正体はこいつらだな😆
もいっちょドゥルっと♪
お!パクチー来た笑
この香りで一気に南国!かつお風味とパクチーが合わさるとなんとも言えん風味になるな🤣🤣🤣
麺線の麺は伸びててふにゃふにゃトゥルトゥル
とろとろのスープと一体化してて
啜るとドゥルンと入って来るのが面白い笑
味変さっそくぶっ込んでみよう
とりあえず、分かんないから全3種一匙ずついれちゃえ😆
ちょいと馴染ませて…
ドゥルっと♪
おぉっ!酸味でキリッとしつつスパイシーさがあり、グッと鰹感が上がり深みが増して辛くなった♪
なるほどこうなるのかぁ😋
かつおにんにく追加しよ笑
うん!よくなった🤩
ほいたら鶏肉飯よねぇ☆
個人的 に魯肉飯よりも庶民的、家庭的な印象があるんだよねぇ
パクッと♪
あっ!美味い!
鶏油がかかってるんだ🤩
そんで甘辛なタレがいい!
鶏油の香ばしくコクのある香りと油分が甘辛ダレとよく合う
雑穀米の香ばしさとも共演してて
これ滋味で美味いな🤤
3杯くらいなら掻っ込めそうだ笑
これ麺線と合わせたらどうなるかな?
レンゲで掬ってスープにドブンと
ジュルリっと♪
あぁ〜…うん…あんま合わんな🤣🤣🤣
それぞれ単体で食った方がいいや笑
とはいえ、そのままというのも
面白くない…🤔
あ!台湾ウスターかけたらいいんじゃないか?
鶏肉飯に台湾ウスターを一匙たらりと…
さぁ?どうかな…パクッと♪
おぉッ!ありあり!
ありよりはべりいまそかり🤩
ソースはやはり偉大だ😆
大阪万歳🙌ソーライスに鶏油大正解🤣🤣🤣
残るは麺線!
ドゥルンドゥルン飲み込んでいきましょ❤
席も満席になった事だし
ササッと食って出ましょう😄
気付けば女性客ばかり😳
台湾って女性人気高いんだねぇ♪
ドゥルっと飲み干し
ごちそうさま♪
ふぅ〜っ♪温まった😋
複雑な風味にパクチー
実に異国的美味だった😍
ほんじゃまたの♪
台湾の麺線は、名前の通り細い素麺のような麺をとろみのあるスープでいただく伝統的な庶民料理ですが、意外にもスープには鰹出汁が使われていることがあり、その奥深い味わいに驚きました。私も寒い日に初めてこのお店を訪れましたが、狭いカウンター席で感じる屋台のような雰囲気と温かいジャスミン茶がとても居心地良く、まるで現地にいるかのような気分を味わえました。 麺線は、一口すすればとろとろのスープと麺が一体となって、優しい鰹の香りとともに滑らかに喉へ流れ込みます。具材にはモツや浅利、鶏肉が入っており、これらが複雑な出汁の秘密なんだと実感。パクチーを加えると南国の風味が一気に広がり、独特な味のハーモニーが楽しめます。味変アイテムの「かつおにんにく」や台湾ウスターソースも用意されており、少しずつ足していくと味に深みや辛味が加わり飽きずに食べられます。 鶏肉飯は、鶏の旨味が染み込んだ鶏油と甘辛いタレが絡み合い、雑穀米との相性も抜群。魯肉飯に比べてあっさりしながらも滋味豊かな味で、現地家庭の温かさを感じられました。麺線と合わせて食べるのも良いですが、別々に味わうのがおすすめ。食べ進めるうちに多くの女性客が訪れている理由も納得です。 このお店は西新宿の閑静な地にありながら、本格的な台湾の庶民料理を手軽に体験できる穴場です。鰹出汁という日本人にも馴染み深い風味が台湾料理の奥深さを引き立てており、寒い日にぜひ訪れてほしいスポットです。



