【レシピ】暑い日は冷たいみたらし団子
暑い日はこんなかわいいみたらし団子はどうでしょう。
しっかり冷やして食べると美味しいですよ。
※ちなみに作ってから24時間以内に食べていただきたく思います🙇♂️
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【材料】団子30-35個分
(だんご)
絹こし豆腐 150g
白玉粉 120g
(たれ)
A水 240cc
Aグラニュー糖 90g
A濃口醤油 30cc
Aみりん 60g
A片栗粉 16g
【作り方】
1.鍋にAを入れて良く混ぜて溶かしたら、中火にかけてとろみが出て透明になるまで煮て、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷ましておく
2.白玉粉ときぬこし豆腐をボウルに入れてよく混ぜてひとつを約7gに丸める
3.沸騰したお湯に入れて白玉団子が浮いてきたら約1分煮て、氷水にとって約3分冷やす
4.水分を取った白玉団子とタレをスタンドパックに入れる
5.中の空気を出来るだけ抜いてクリップシーラーでパックの上から1cmくらいのところをとじる
6.口の部分をヒダヒダにして、ラッピングタイで結んでマスキングテープに名前を書いて貼る
動画で使用したキッチングッズ
◆cotta プラスチック クリップシーラー Z-1
◆ゼリースタンドパック (100枚)
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COEIROINK:AI声優-朱花
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私が「冷やしみたらし団子」を作るときに気をつけているのは、①団子を“固くならない”ようにすること、②みたらしタレを“ちゃんと透明に”仕上げること、③保存方法で失敗しないことの3つです。この記事のレシピにプラスして、体感で効いたコツをまとめます。 まず団子の食感。白玉粉は水でこねるより、絹ごし豆腐でこねた方が冷やしても硬くなりにくく、時間が経ってもモチっと感が残りやすいです。混ぜるときは、最初はポロポロでもOKなので、指先でつぶしながら全体を均一に。もし生地が割れるなら豆腐をほんの少しだけ追加、逆にベタつくなら白玉粉を少し足すと丸めやすくなります。1個約7gにそろえると茹でムラも出にくいです。 茹で方は「浮いてから1分」が目安ですが、冷やし向きにするなら“茹ですぎない”のがポイント。長く茹でると表面がゆるくなって、タレの中で崩れやすく感じました。茹で上がりは氷水へ。ここでしっかり3分冷やすと、食べたときに「冷やしみたらし団子」らしいキュッとした心地よさが出ます。冷やした後は水気をきちんと拭くと、タレが薄まりにくいです。 次に、みたらし団子のタレ(みたらしタレ)。片栗粉が入るタイプは、加熱が甘いと粉っぽさが残り、加熱しすぎると重くなりがち。私がうまくいったのは、材料(A)を鍋で“よく混ぜて溶かしてから”火にかけ、混ぜながら加熱して「とろみが出て透明になるまで」待つこと。透明感が出た瞬間に一段おいしく感じます。仕上げに冷蔵庫でしっかり冷やすと、団子に絡むのにベタつきすぎないタレになります。 保存方法も大事です。手作りみたらし団子は水分が多く、暑い時期は特に傷みやすいので、私は基本的に冷蔵で早め(目安24時間以内)に食べ切ります。団子とタレを一緒に入れる場合は、完全に冷めてから密閉し、空気をできるだけ抜くと風味が落ちにくいです。スタンドパックに「団子5個+冷やしたタレ」で小分けにしておくと、取り出す回数が減って衛生的で、食べたい分だけ冷やしみたらしにできます。 冷凍したいときは、タレと一緒に凍らせるより、団子だけを冷凍→食べる直前に解凍して冷たいタレをかける方が、食感と香りが保ちやすかったです。解凍は冷蔵庫でゆっくり、または常温で短時間。電子レンジは加減が難しく、やりすぎるとやわらかくなりすぎるので少量ずつ様子見がおすすめです。 最後に食中毒対策として、作業中は手と器具をこまめに洗う、茹でた団子を放置しない、タレも室温に長く置かないのが安心でした。冷たいのに甘じょっぱくて満足感があるので、暑い日の“ごほうびおやつ”にぜひ試してみてください。


















冷蔵庫とかにいれても団子は硬くならないですか?