簡易懸濁NGどれ??
スキマ時間に勉強したい人集まれ✨
簡易懸濁できない薬把握してる?🤔
これ以外にもたくさんあるから
病棟でよく使う薬は簡易懸濁できるか
溶けにくい薬はどれか
注意点を把握しておこうね〜!
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外科ナースのいーちゃんです👩⚕️
@i_chan.kango_
忙しい病棟看護師さん💉
毎日バタバタで、
わからないことがあっても調べる余裕なし…💦
仕事終わりはクタクタで、
勉強する気力もない…😣
でも、大丈夫!✨
ここを1日1分見るだけで、仕事の自信UP⤴️
スキマ時 間にサクッと学んで、
休日はしっかり遊ぼう🏖️📚
※本投稿に関する損失や損害については責任が負えません。また全てを解説してるわけではありません
忙しいときほど、経管投与で「とりあえず溶かそう」となりがち。でも簡易懸濁は“何でもOK”じゃないので、私はまず3分類で考えるようにしています。 1) 徐放性薬剤(R/CR/SR/LA/Retard など) 徐放性は「ゆっくり効く設計」なので、簡易懸濁や粉砕で剤形が崩れると血中濃度が急上昇→副作用リスク、逆に効果時間が短くなることがあります。現場で遭遇しやすいのがオキシコンチンのような徐放製剤。基本は“溶かさない/砕かない”前提で、代替剤形(内用液、貼付剤、即放製剤への変更など)を医師・薬剤師に相談するのが安全です。 2) 腸溶性薬剤 腸溶性は胃で溶けないようにコーティングされています。胃で溶けると胃粘膜障害(炎症・潰瘍)リスクが上がったり、薬効が変化することも。例として、バイアスピリン(腸溶)、リアルダ(メサラジン製剤)、サラゾスルファピリジンなどは「剤形を壊していいか」を必ず確認しています。患者さんが胃痛を訴えやすい背景があるときほど要注意です。 3) 溶けにくい薬剤(チューブ閉塞に直結) 溶けにくい薬は、懸濁しても粒子が残って細いチューブで詰まりやすい印象です。KREMEZIN(クレメジン)やアスパラカリウム、顆粒系(アローゼン等)は「十分に懸濁できたか」「投与後フラッシュできたか」をセットで確認しています。粒子が残るときは、温度・攪拌時間、シリンジ内での再懸濁、投与速度の調整、あるいはチューブ径の検討もポイントです。 簡易懸濁法の私的チェックリスト ・薬名にR/CR/SR/LA/Retardが付いていないか(付いてなくても徐放があるので要注意) ・腸溶/フィルムコートの指示はないか ・「粉砕不可」「脱カプセル不可」の情報がないか ・単独投与が望ましい薬剤か(相互作用/吸着/配合変化が気になるものは特に) ・投与前後のフラッシュ(ぬるま湯)を十分に行う メチコバール錠についても、患者さんの経路(経口/経管)や剤形、病棟採用薬で取り扱いが変わることがあるので、私は必ず添付文書や院内手順、薬剤師さんの確認を挟むようにしています。迷ったら「溶かす前に」相談、これが一番の事故予防でした。













