「捨てやすくて助かりました。」この一言で考え方が変わりました。
「捨てやすくて助かりました!」
お客様からいただいた言葉です。
正直、その時は全然意識していなくて…
ラッピングって
お客様の元に届いて一番最初に目にするものだし、
梱包動画もよく見るので
もっと工夫しなきゃって考えることが多かったんです💭
だから「捨てやすくて助かりました。」
という言葉には、ハッとさせられました。
作っている本人には、
自分の作品を客観視するのって意外と難しい。
…というか、出来るわけないじゃないですか🫠
だからこそ、お客様の率直な感想には
毎回たくさんの気付き をいただいています🫶🏻
🛒ピアス/イヤリング:5,280円
(ノンホールピアス・樹脂ピアスなどに変更可能)
@iamemi_wire
サイズ・素材などの詳細は
プロフィールのURLをタップ👆🏻
ラッピングは商品が届いた時に最初に目にする部分として、作り手としては見た目の豪華さや個性を出そうとつい力が入ってしまいがちです。しかし、実際に購入された方から「捨てやすくて助かりました」という率直な感想をいただくことで、ラッピングの本質的な役割を再認識しました。私自身もお客様の声を通じて気づいたのですが、ラッピングは作品本体を引き立てることが最優先であり、過剰な装飾は時に不要だと感じました。 例えば、包装に使うお花紙をシンプルでリサイクルしやすい素材にすることで処分のしやすさを意識したり、エンボッサーでブランドロゴを控えめに入れて高級感を演出しつつも無駄なゴミを増やさない工夫が効果的です。こうした配慮は環境にも優しく、購入者が使い終わった後もストレスなく手放せる点が評価されています。 また、お客様の意見を聞くことで、単なる装飾ではなく使いやすさや後処理のしやすさを含めたトータルバランスの大切さを学びました。私の作品はノンホールピアスや樹脂ピアスなど素材や形の変更も可能で、お客様のニーズに柔軟に応えるためにラッピングにおいても同じ考え方で取り組んでいます。 普段作り手は自分の作品に愛着が強すぎて客観的に見られないことが多いですが、こうしたお客様の率直なフィードバックは非常に貴重であり、今後の改善に役立っています。あなたももし手作りアクセサリーやギフトのラッピングに悩んでいるなら、まずは受け取る側の利便性を考え「捨てやすさ」や「環境への配慮」を意識してみることをおすすめします。小さな工夫が、結果として作品の魅力を高める大きなポイントになります。




























