見えぬ神技
長崎ランタンフェスティバル中華街から歩いて10分ほど
変面ショーメインで行ってもいいほどの迫力で会場を湧かせる
📍長崎孔子廟中国歴代博物館
〒850-0918 長崎県長崎市大浦町10−36
Invisible divine technique
About a 10-minute walk from Nagasaki Lantern Festival Chinatown
It will make the venue spring up with enough power to go to the main face show.
📍Nagasaki Confucius Temple Chinese History Museum
10-36 Oura-cho, Nagasaki City, Nagasaki Prefecture 850-0918
長崎中華街を歩いていると、食べ歩きも街並みも楽しくてつい長居しがちなんですが、私が「もう1スポット足すならここ!」と思ったのが長崎孔子廟(長崎孔子廟 中国歴代博物館)でした。中華街から徒歩10分くらいで行ける距離感なので、ランタンフェスティバルの散策ついでにも組み込みやすいです。 いちばん印象に残ったのは、やっぱり孔子廟の変面師(変面)ショー。正直、最初は「近くにあるから寄ってみよう」くらいの気持ちだったのに、始まった瞬間に空気が変わって、目が離せませんでした。顔の前に扇子や腕が一瞬かぶさったと思ったら、次の瞬間には別のお面に変わっていて、周りの観客も「今どうやったの?」という感じでどよめきます。写真や動画で見たことがあっても、生で見る迫力は別物でした。 観光目線でよかったポイントは、ショーだけじゃなくて建物自体も“異国感”が強いところ。赤や金を基調にした装飾が多くて、長崎中華街の雰囲気がそのままスケールアップしたような印象でした。歩いているだけでも絵になるので、短時間でも満足度が高いです。 行き方のコツとしては、「長崎中華街で食べ歩き→孔子廟でショー&見学→また中華街に戻る」みたいに往復で組むのもあり。徒歩圏内なのでタクシーに頼らなくても回れます。ランタンフェスティバル時期は周辺がにぎわうので、時間に余裕を持って早めに移動すると安心でした。 もし長崎中華街で“グルメ以外の体験”を探しているなら、孔子廟の変面師ショーはかなりおすすめです。短い移動でガラッと世界観が変わって、旅の思い出が一段濃くなりました。





















昔の変面は、素顔は絶対に見せなかったらしいですね😲💦