柳川川下り
船頭さんにDJI Osmo Nanoを使用して撮影してみた!
Shot on:Nano + 帽子クリップで撮影
@DJI JAPAN
@DJI Osmo
@DJI Official
先頭さん
@🦴こうへい🦴🗻柳川一家🗻
(有)城門観光 お花前川下り事務所
📍〒832-0069 福岡県柳川市新外町4−25
Yanagawa River downhill
I tried to shoot the boatman using DJI Osmo Nano!
Jomon Kanko Co., Ltd. Hanazen River Downhill Office
📍4-25 Shingai-cho, Yanagawa City, Fukuoka Prefecture 832-0069
「ブラタモリで柳川が出てたのを見て、あの水の町の雰囲気を実際に感じたい!」と思って行ってきました。柳川観光の定番はやっぱり川下り。水路が町の中に張り巡らされていて、橋の下をくぐったり、ゆったり進む船から家並みや緑を眺めたり…映像で見た“柳川らしさ”をそのまま体験できる感じでした。 私が利用したのは「(有)城門観光 お花前川下り事務所」。住所は福岡県柳川市新外町4-25あたりで、現地に着くと案内も出ていて迷いにくかったです。初めて行く場合は、時間に少し余裕を持って受付→乗船の流れにすると安心。季節や天候で雰囲気がかなり変わるので、晴れの日は水面の反射がきれいで写真映え、曇りや小雨でもしっとりした情緒が出て「これはこれで良いな」と思いました。 見どころは“橋の連続”と“水路の近さ”。橋の下をくぐる瞬間、視界がぎゅっと狭くなってからまた開けるのが気持ちよくて、短いカットでも動画にメリハリが出ます。ブラタモリで紹介されたような「水路が暮らしに近い町」という感じが、歩くより船の方が伝わりやすいかも。 撮影はDJI Osmo Nanoを帽子クリップで固定してみました(画像のOCRにも出ているOSMO NANO)。手持ちよりブレが減って、船上でも安定した画が撮れたのが良かったです。ポイントは、①帽子のツバの角度を少し上向きにして“水面+橋+空”が入るようにする、②橋をくぐる前後は顔(視線)ごとゆっくり向ける、③水面の反射が強い日は露出が白飛びしやすいので、明るさを少し抑えめに…この3つ。船頭さんの動きや掛け声が入ると臨場感が出るので、静止画より動画向きだと思います。 最後に、ブラタモリきっかけの人におすすめの回り方。川下りをメインにしつつ、乗る前後で周辺を少し散歩して「水路が生活のすぐ横にある」感じを確認すると満足度が上がります。柳川は“ゆっくり楽しむ”のが正解でした。







