日本一高い灯籠タワー
▪️江迎千灯籠まつり
約500年の歴史を誇る伝統の夏祭り
毎年8月23日・24日
2日間で約2,000発の花火が夜空を彩り、灯籠の灯りと花火が織りなす幻想的なコントラストが夏の夜を締めくくる
📍〒859-6101 長崎県佐世保市江迎町長坂320(江迎中央公園お祭り広場)
無料駐車場有
会場周辺8カ所(1,800台)
The tallest lantern tower in Japan
▪️Eyo Thousand Lantern Festival
A traditional summer festival with a history of about 500 years
August 23rd and 24th every year
About 2,000 fireworks in two days color the night sky, and the fantastic contrast between the lights of lanterns and fireworks ends the summer night.
📍320 Nagasaka, Ego-cho, Sasebo City, Nagasaki Prefecture, 859-6101 (Ego Central Park Festival Square)
Free parking available
8 places around the venue (1,800 units)
私が行ってみて一番「これは事前に知っておくとラク!」と思ったのは、灯籠(千灯籠)の見え方が“立ち位置”でかなり変わることです。日本一高い灯籠タワーは遠くからでも目立つ一方、近づくと灯りの重なりが濃く見えて迫力が増します。初めての人は、到着したらまず会場全体をぐるっと一周して「タワー全景が撮れる場所」と「灯りに包まれる近距離」の2パターンを押さえるのがおすすめ。写真も動画も一気に満足度が上がりました。 花火目的で行く場合は、開始直前に良い場所を探すより、少し早めに“灯籠タワーと花火が同じ画角に入る方向”を探しておくのがコツ。灯籠の灯りがしっかり見える時間帯に、カメラ設定やスマホのナイトモードの癖を試しておくと、本番で慌てません。私の体感では、灯籠の明かりがある分、真っ暗な花火大会よりも人物や屋台の雰囲気が撮りやすかったです。 アクセス面では、無料駐車場が周辺に複数(会場周辺8カ所・1,800台)あるのが助かりました。ただ、帰りは花火終了後に一斉に動くので渋滞しがち。私は「少し余韻を楽しんでから出る」作戦にして、屋台をもう1周してから駐車場へ戻ったら、出庫がスムーズでした。小さなお子さん連れや暑さが心配な人は、会場到着後にトイレ位置と休憩できる場所を先に確認しておくと安心です。 同じ“灯篭(灯籠)祭り”でも、能代七夕など地域ごとに雰囲気が違いますが、江迎千灯籠まつりは「伝統感」と「灯り×花火のコントラスト」が強くて、夏の終わりにぴったりのしっとりした空気が印象的でした。会場表示や飾りで見かけた文字(例:保修花)のように、地域の飾り言葉や意匠にも注目すると、ただ見るだけより“お祭りを理解して楽しむ”感じになって記憶に残ります。 持ち物は、うちわ・飲み物・汗拭き、そして夜は意外と足元が暗い場所もあるので歩きやすい靴が正解。スマホで撮る人はモバイルバッテリーがあると安心です。来年行くなら、私は「早め到着→灯籠散策→花火→時間差で帰宅」の流れで、またゆっくり味わいたいと思っています。

























ありがとうございます