美容室って、視覚障害があると少しドキドキする場所。
でも声をかけてもらえるだけで安心できること、たくさんあるんです✨
“見えない人の美容室体験”を、
知るきっかけになったら嬉しいです。
「東京都中央会委託事業(特別⽀援「デジタル技術を活⽤した販売⼒強化プロジェクト」 UniBeaut)
視覚障害者の美容室体験では、様々な困りごとがあります。まず、店舗内の段差や移動経路の案内が不十分だと不安を感じることが多いです。そのため、美容師さんやスタッフの方からの明確な声掛けが非常に重要となります。私も初めて美容室に行くときは、声をかけてもらえるだけでリラックスできました。 また、盲導犬を連れている方の場合、盲導犬は仕事中であるため触らないでほしいという配慮も求められます。美容室スタッフにはこのような知識があらかじめ共有されていると、安心して利用できると感じます。 ヘアスタイルの希望を伝える際は、見た目でなく「言葉」でイメージを共有することが大切です。例えば、「自然なブラウン」や「落ち着いた色味」などの表現でカラーの印象を説明してもらうと、自分が納得しやすくなります。 さらに、視覚障害がある方の中には義眼を使っている方もいらっしゃいます。おしゃれを楽しむために、髪型やカラーの相談に親身になってもらえる美容室は非常にありがたい存在です。 日常生活で視覚障害による困りごとは多いですが、美容室での体験が安心感と楽しさに変わることで、生活の質もアップします。これからもすべての人が気軽に美容を楽しめる場所が増えることを願っています。























視覚障害でも、他人から美しく見えるようにするって凄く強い意志と、自分の人生をより楽しむって気持ちがポジティブで凄いと思います✨