高タンパクレシピ☆野菜嫌いの息子が爆食いする夏カレー
レシピはこちら↓【息子がもりもり食べた!野菜嫌いでも爆食の夏カレー】
料理歴44年、介護施設厨房勤務7年の調理&時短のコツを使って作るガッツリ飯
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この方法なら、野菜が苦手な息子もびっくりするほどもりもり食べる夏カレー。
調理現場で7年働く私がたどり着いた
レンジで作るキーマカレー × じっくり焼いた夏野菜 の最強コンビ。
セロリと玉ねぎをたっぷり入れてレンジにお任せで
お肉と一緒に旨みがぎゅっと凝縮されて、
野菜の存在 を忘れるくらい美味しく仕上がる。
その間に、彩り豊かな夏野菜をフライパンで蒸し焼き。
塩コショウだけで甘さがぐっと引き立つから、
カレーと合わせた時の“ジューシー感”が本当にすごい。
息子も「これ旨い!お代わり食べたい!」って爆食いしてくれて、
母としてはそれだけで嬉しくなるやつ。
夏の定番にしてほしいから、保存して作ってみてね。
【材料 4~5人前】
■キーマカレー
・セロリ 2本
・玉ねぎ 1個
・ひき肉 500g
・カレールウ 4カケ(½箱)
・ケチャップ 大さじ2
・砂糖 小さじ1
・ごはん お好きな量
■野菜ソテー
・お好きな夏野菜(今回は、赤・黄パプリカ、茄子、インゲン、オクラ、ミニトマトを使用しました。お好きな量を用意ください。)
・サラダ油かオリーブ油 少々
・塩コショウ 少々
【作り方】
➀ セロリはざく切りにして、フードプロセッサーに入れてみじん切りにする。切ったらボウルに入れる。
② 玉ねぎも同様に。
③ ②も➀のボウルに入れて、ひき肉もいれ、平らにする。
④ ラップをして600wの電子レンジ10分。
⑤ ここでフライパンに油を引いて、食べやすい大きさに切った夏野菜を入れる。塩コショウをして蓋をして2分蒸し焼き。ひっくり返して焼き色がつくまでじっくり炒める。
⑥ ④のカレーの加熱が終了したらラップをはずしてケチャップ・砂糖・カレールウを入れて良く混ぜルウを溶かす。
⑦ 再びラップをして600wの電子レンジで5分加熱。
⑧ 加熱が終わったらラップをはずしてかき混ぜていくとトロミが強くなる。
⑨ 器にごはんを盛り付け、⑧をもり、⑤の野菜をのせる。
【コツ・ポイント】
・夏野菜は塩コショウのみで、フライパンで焼き色がつくまでじっくり焼いてください。
・カレーの2回目のレンチン終了後、とろみがつくまでかき混ぜると、少し照りが出てきます。
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明日の献立に迷わないお母さんが増えますように。
簡単な調味料だけの黄金比が小さな魔法となって
家族の「うまい!」を引き出し
あなたの笑顔が輝きますように✨️
迷わない毎日は、今日の一歩から。
過去投稿はこちらから☛@岩井ちさと/もう献立に迷わない!ガッツリ飯
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子どもが野菜を嫌がると、毎日の食事作りがとても大変ですよね。私も息子が野菜をあまり食べてくれず、どうしたら喜んで食べてくれるのか悩んでいました。そんな時に実践したのが、岩井ちさとさんの高タンパク夏カレーのレシピです。 このレシピの最大のポイントは、セロリや玉ねぎをフードプロセッサーで細かくし、ひき肉と一緒にレンジで加熱することで、野菜の苦みや食感が気にならず旨味がしっかりと閉じ込められること。私も試してみると、普段は野菜を避けがちな息子が「これ美味しい!」とおかわりするほどでした。 また、夏野菜はフライパンで塩コショウのみのシンプル調理で蒸し焼きにするため、野菜本来の甘さとジューシーさが引き立ちます。パプリカやナス、インゲン、オクラなど彩り豊かに揃えることで見た目も鮮やかになり、食欲をそそります。 私の経験上、レンジでの加熱時間やかき混ぜるタイミングも重要で、二度目の加熱後にしっかりと混ぜることでカレーにとろみとつやが出て、味のまとまりが良くなりました。 この簡単で時短 の調理法は、共働き家庭や忙しい主婦にとって強い味方です。しかも高タンパクなので、成長期の子どもにもぴったり。家族の「うまい!」が聞けると、料理のモチベーションも上がります。ぜひ皆さんもこのレシピで、野菜嫌い克服と夏の美味しい食卓を楽しんでくださいね。











