あと一品これ|カニカマと胡瓜のやみつき中華和え
カニカマの旨みで味が決まりやすく、切って和えるだけなのにしっかり満足感あります。
ごま油の香りとカニカマの旨みで、きゅうり1本あっという間。
あと1品にも、作り置きにも使いやすい副菜です。
【材料(2人分)】
・カニカマ 8本(70g)
・きゅうり 1本(100g)
・乾燥わかめ 小さじ2(23g)
・白ごま 大さじ1(8g)
〈塩もみ用〉
・塩 ひとつまみ(1g)
〈調味料〉
・醤油 小さじ2(10ml)
・酢 大さじ1(15ml)
・ごま油 大さじ1/2(7ml)
・砂糖 小さじ1(3g)
・鶏ガラスープの素 小さじ1/4〜1/2(1〜2g)
【作り方】
1. 乾燥わかめは水で戻し、しっかり水気を絞る。
2. きゅうりは細 切りにし、塩ひとつまみで軽く揉んで5分ほど置き、しっかり水気を絞る。
3. ボウルにきゅうり・わかめ・ほぐしたカニカマを入れる。
4. 醤油・酢・ごま油・砂糖・鶏ガラスープの素を加える。
5. 白ごまを加えて全体をしっかり混ぜる。
【注意】
※カニカマや鶏ガラの塩分量により味の濃さは変わります
※きゅうりの水分量により仕上がりは変わります
※味を見ながら調味料は調整してください
※きゅうりの水気をしっかり絞ると味がぼやけにくいです
「中華のあと一品」って、主菜が麻婆豆腐や餃子みたいに味がしっかりしているほど、何を足すか迷いがちでした。そこでよく作るのが、この“カニカマ×塩もみきゅうり”のやみつき中華和え。切って和えるだけなのに、ごま油の香りと鶏ガラのコクでちゃんと中華の献立に寄り添ってくれて、食卓の完成度が上がります。 私が一番大事にしているポイントは「塩もみきゅうりの水気をしっかり絞る」こと。ここが甘いと、時間が経つほど水が出て味が薄くなりがちです。細切りにしたら塩をひとつまみ、5分置いてからギュッと絞る。キッチンペーパーでさらに軽く押さえると、味が“ピタッ”と決まります。 作り置きにするなら、わかめも戻したあとにしっかり水気を切るのがおすすめ。わかめの水分も意外と侮れなくて、ここを丁寧にすると翌日もおいしいまま。私は保存容器に入れて冷蔵で1〜2日を目安に食べ切っています。 味の調整のコツもいくつか。カニカマや鶏ガラスープの素の塩分で仕上がりが変わるので、最初は調味料を控えめに入れて、最後に醤油を数滴足して整えると失敗しにくいです。さっぱり寄せたい日は酢をほんの少し増やすと、脂っこい中華主菜の口直しにもなって相性抜群。逆にコクを出したい日は、ごま油をほんの少し足すと「ごま香る」感じがアップします。 さらに“あと一品感”を強めたいときはアレンジも便利。コーンや春雨を少量足すとボリュームが出て、家族ウケが良かったです。辛いものがOKなら、ラー油を数滴たらすだけで一気に中華度が上がって、おつまみにも。 忙しい日の副菜は「味が決まりやすい」「冷蔵庫の定番食材で作れる」が正義。カニカマと胡瓜があればすぐ作れるので、困ったときの“中華 あと一品”として定番化しています。









kohakuさん GW終わっちゃいましたね〜 さっぱりして 美味しそうです❤️