🍡お盆に食べすぎた人へ
無塩無添加🐓手作り鶏ササミのおやつを空腹のお供にしよう
お盆に食べすぎましたか?そんな時は手作りささみジャーキーをお供に空腹を楽しみましょう。今日は私のお気に入りの無塩無添加鶏ささみのおやつの作り方のご紹介です。材料は鶏ささみだけ。
ぎゅっと旨みが凝縮されて、塩がなくても味が濃いくらい。これは犬用のおやつです🐕でも人間のダイエットにもちょうど良いですよ。
ちょっとだけ甘くないおやつが食べたいときにつまむのに良いのです。自家製ジャーキー作りはハードルが高そうですね。でもこれはフードドライヤーがなくても大丈夫。オーブンでできますよ🥐
材料は鶏ささみだけ🐓150度で40分カラ45分ほど。様子を見てひっくり返しながら低音で加熱しじっくり乾燥させましょう。焼き上がった後の余熱も利用しオーブンに入れっぱなしで置いておきます。少し水分が残っていても、時間がたてば乾燥して固くなります。
出来上がりました👑断面が帆立の貝柱のようですね🐚うまみたっぷりでスープにも良いですよ。
切り方は好みです。うちは犬のおやつサイズに小さく粒状に。瓶に入れると可愛いサイズにしていますが🫙スライスすればよりジャーキーっぽいですね🥩焼き時間は切り方で調整してください。大きさは大体半分ほどになります。
体重たった2kgの犬の添加物は人間の食事よりも気になるところ🐻❄️でも毎食の手作りごはんは大変ですね。そんな時は一粒ずつ上げられるおやつからトライしてみましょう。悪くなる前に人間が食べ切れるのも便利。保存は冷蔵で❄️固くなっている場合は注意してあげてくださいね。
私が作ってみて「ここを押さえると失敗しにくいな」と感じたポイントを追記します。オーブンでささみジャーキーを作るときは、焼くというより“低温でじっくり乾燥させる”イメージが近いです。 ■下準備:水分を減らすと時短&カリッと ささみはキッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭くと、乾燥が早く進みます。筋が気になる場合は取っておくと、犬が食べるときに引っかかりにくくて安心でした。味付けは無塩無添加のままでも、旨みがぎゅっと濃くなります。 ■切り方で食感が変わる(犬用・人間用の目安) ・犬用:小さめの粒状や短冊にすると、一粒ずつあげやすいです(特に小型犬だと便利)。 ・人間用:薄めのスライスにするとジャーキーっぽく仕上がり、つまみやすかったです。 同じ150℃でも、厚みがあるほど時間がかかるので、切り方に合わせて調整します。 ■焼き方:網 or クッキングシート 天板にクッキングシートでも作れますが、できれば網(ロースター網など)にのせると下からも乾きやすく、ムラが減りました。途中でひっくり返すのは、表面だけ先に乾くのを防げるのでおすすめです。 ■仕上げの判断:すぐ硬くならなくてもOK 焼き上がり直後に少ししっとりしていても、余熱と放置で乾燥が進み、時間が経てば固くなります。私は火を止めてからオーブンに入れっぱなしで置くことが多いです。指で押してみて、表面がベタつかないくらいが目安でした。 ■保存のコツ(安全面) 無添加なので常温放置は避け、冷蔵保存が安心でした。作り置きするなら、数日で食べ切れる量にするか、小分けして冷凍すると気持ちが楽です。瓶に入れると見た目が可愛い反面、完全に冷めてから入れないと結露しやすいので注意しています。 ■与えるときの注意(犬) 乾燥が進むほど硬くなるので、硬すぎる場合は小さく割ってから。丸のみしやすい子には特に小さめサイズが安全でした。 「犬用に作ったのに、人間もつまめる」というのが地味に助かります。お盆に食べすぎた後の空腹対策にも、甘くないおやつとしてちょうど良かったです。














ありがとう😊やってみますね!