🍊柿の皮チップスを作って犬と栄養をとる日🐻❄️
柿が季節ですね🍂今日は犬のために柿を買いました。柿一つでレモン5個分のビタミンC、犬には美味しいお尻の身を、残りの果肉と皮は人間がいただきます。
ヘタがピッタリ張り付いたお尻まで濃いオレンジ色の柿を選びましょう。柿は収穫後もヘタの気孔で呼吸をします。保存の際はヘタをペーパーで湿らせ水分の蒸発を防ぎましょう。私は硬い柿が好きなので熟成を止める保存を、ラップでピッタリ包むと長持ちします。柿のヘタは漢方でしゃっくりの薬ですね。
皮はそのまま食べても栄養がありチップスにすると甘くパリパリとして美味しいのです。100℃程度のオーブンで20分ほど様子を見ます。
高温の加熱では皮のビタミンCは減りますが、ポリフェノールβ-カロテン食物繊維、カリウムは残ります。
ビタミンやカリウムをサプリではなく食品で摂るメリットは、同じ食品中のビタミンミネラル食物繊維との相互作用が生まれること。吸収も安定し体内での利用が活性化されますよ🥨
柿の皮には実の数倍のカロテンが含まれ抗酸化作用で免疫力を上げたい人に良いですね。
柿の皮にはポリフェノール、タンニンが多く含まれ抗菌・抗ウイルス、細胞の酸化を防ぎたい場合に良いですよ🧚なるべく一度に取りすぎないように。私はみを食べた次の日以降に少しずつ皮をとっています。
私も「犬に柿の皮ってあげていいの?」が気になって調べつつ、実際に少量から試しました。結論としては、基本は“少量・よく洗う・体質に合うか様子見”が大事だと感じています(持病がある子や心配な場合は獣医さんに確認が安心)。 【犬に柿の皮をあげる前のチェック】 ・皮は農薬や汚れが残りやすいので、流水でよくこすり洗い。気になるときは、表面を薄くむく or 一度湯通ししてから乾燥させています。 ・ヘタ・種・硬い芯っぽい部分は誤飲しやすいので必ず除く。 ・初回は耳かき1〜2杯くらいの量から。お腹がゆるくならないか、便の状態を確認。 【柿の皮チップス(オーブン)を犬にも人にも】 1) 皮を薄めにむく(厚いと硬くなりやすいです) 2) キッチンペーパーで水気をしっかり取る 3) 天板に重ならないように並べる 4) 100℃前後で20分→一度裏返して追加10〜20分(機種で差があるので“様子見”) 5) しっかり冷ますとカリッと仕上がります ※犬用は味付けなし。人は後からシナモンを少し…など別添えにすると共用しやすいです。 【硬い・噛み切れない対策】 うちの犬は硬すぎると丸のみしがちなので、焼き上がり後に手で細かく割ってから与えています。シニア犬や小型犬は特に「小さく割る」が安全でした。 【量の目安(我が家の感覚)】 おやつ扱いで“ほんの少し”。チップス数かけら程度にしています。柿の皮は栄養(ポリフェノール、β-カロテン、食物繊維、カリウムなど)が魅力ですが、食べすぎるとお腹に負担が出やすい印象でした。 【こんな時はやめておく】 ・下痢・嘔吐が出た/便秘気味 ・腎臓や心臓などでカリウム制限がある ・アレルギーっぽい痒みが出る 犬に柿をあげるなら、まずは「果肉を少量」→問題なければ「皮チップスをほんの少し」の順にすると安心でした。人も一緒に食べられて、捨てがちな皮をおいしく活用できるので、秋のおやつにおすすめです。






















ほ、包丁がうますぎる、、、