🧈脂質が怖い人へ🍨ダイエット中こそ脂質をとったほうが良い理由
「脂質を取るのが怖い」という相談がありました。脂質は少量で満足できて総カロリーを減らしやすく、少量で胃が軽いまま満足できる感覚を身につけやすくて良いですよ。
タンパク質は筋肉の材料、糖質は代謝を保つこと、脂質は細胞膜とホルモンの材料になりますね。
脳や神経は脂質で構成され脂質制限は思考力や性機能に影響します🧠体を作るのはタンパク質だけではないのです。脂質はたとえ動かなくても生きているだけで必要「体づくりに使われるカロリー」と考えましょう。
脂質を取らなくても人間は余分な糖質やタンパク質を体内で脂肪に合成できますね。なのになぜわざわざ食事で脂質をとるのでしょう?
それは体内で合成できな い必須脂肪酸が存在するから。そして常にインスリンによる脂肪合成をするのは体に負担でありATPも余計に使い非効率で、他にしわ寄せがいくからです🌿油を極端に避けると脂質の代謝が苦手な体になります。脂溶性のビタミンも吸収できませんね🥕
ところで脂質をカットして理想の通りに痩せましたか?
以外と痩せなくないですか?
禁止食材は作らないに限ります。「自分はこんなに脂質を我慢しているのに、あの人は油をとっていても自分より細い」と自信を失います。
人がとっている「カロリー」はわかりませんが、人が食べている「もの」は見てすぐわかる。禁止食を作ることは誰かの食事を見るたびに他人と自分を比べることになるのです🍰ダイエット中こそ脂質をとったほうが良い理由は、脂質をとっても理想の通りに痩せているほうが断然気分が良いからなのです。
私も以前、脂質を極端に避けてダイエットをしていましたが、なかなか理想の体型になれず、常に疲れやすく肌の調子も悪かったです。そこで脂質の必要性を調べて、体に良い良質な脂質を意識的に摂るようにしました。例えば、オメガ3脂肪酸を含むアマニ油や青魚を積極的に食 事に取り入れました。驚いたことに、脂質を適量摂取することで満腹感が持続し、食事量のコントロールがしやすくなったのです。さらに、脂質は細胞膜やホルモンの材料としても必要で、脳の健康維持にも欠かせません。実際に脂質をバランスよく摂るようになってから、集中力の低下や情緒不安定も減り、ダイエットのストレスが和らぎました。 また、脂質制限をしすぎると脂溶性ビタミンの吸収が悪くなり、肌トラブルや代謝低下を招きやすいことも知りました。インスリンによる体内での脂肪合成はエネルギー効率が悪く、過度の糖質依存はかえって体に負担をかけます。脂肪の代謝をスムーズにするためにも、良質な脂質の摂取は大切です。ダイエット中だからこそ、脂質を避けることなく上手に取り入れることで、健康的に痩せることができるというのが私の実感です。 脂質を取る量や種類は人それぞれ違いますから、自分の体調や目的に合わせて調整しながら、過度な脂質カットは避けることをおすすめします。脂質を良い味方にして、理想のスタイルと健康を両立させましょう!





















