🎧曲紹介「月が泣いた夜に」 6/28配信
オリジナル曲を制作・配信しています
是非一度聴いてやって下さい🙇🏻♂️
きっとお気に入りの一曲に出会って頂けると思います!
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アーティスト名「L&C JUKEBOX」で検索してみて下さい🙇🏻♂️
※配信ディストリビューターの関係で配信サービスによってアーティスト名【L&C JUKEBOX】で2つ存在する場合がありますが、どちらも同アーティストです😅
🎧songwriting : L&C JUKEBOX🎧
✅フルバージョンMVはyoutube にもあります
『月が泣いた夜に』って、タイトルだけでもう切ないですよね。私は最初「月が泣いてる=天気が崩れる前の比喩?」みたいに受け取ったんですが、歌詞を追うと“心の満ち欠け”や“思い出の残り方”を月に重ねた表現だと感じました。 「満ち欠ける心は きっと弱さじゃない」「誰かを大事に想った証なんだ」という一節は、落ち込んだり揺れたりする自分を責めがちな人に刺さる言葉だと思います。月は満ちたり欠けたりを繰り返すけど、それが“欠陥”ではなく自然なリズム。同じように、感情が揺れるのもちゃんと誰かを想ってきた証拠なんだ、と肯定してくれる感じがしました。 英語の「If love is fragile, then let it be beautifully broken, like the moon we see」も印象的で、“壊れたままでも美しい”という視点が月のイメージと相性抜群だなと。恋や別れって、きれいに終われないことも多いけど、「終わらせないまま 時は流れて 僕だけが残された」「still I remember you」というフレーズが、そんな未完の感情をそのまま抱えて生きていくリアルさを出していて胸に来ました。 ちなみに検索でよく見かける「唱う(うたう)の意味」ですが、一般的な「歌う」と比べて、祈りや呪文みたいに“言葉を込めて唱える”ニュアンスが強いことが多いです。もしこの曲を「唱う」気持ちで聴くなら、メロディを追うだけじゃなくて、言葉を一つずつ噛みしめると余韻が深まると思います。 それと「月が恋した夜に」みたいな言い回しは、月を擬人化して“恋の目撃者”や“恋の当事者”にする表現。『月が泣いた夜に』も同じで、月を感情の器にすることで、直接言いにくい後悔や未練をやわらかく伝えられるのが魅力だと思いました。 私は夜にイヤホンで聴くのが特におすすめです。月を見上げながら聴くと、「あの月もきっと揺れている」「like a silent truth」みたいな静かなフレーズが、より現実の景色とつながって感じられました。












































