れもんちゃんの時間⏳
れもんちゃんの診察に行ってきました。
ヨチヨチのままのれもんちゃん。
体重も少し増えてしまって、どんなもんかなと。
診断結果
レントゲンを撮りました
心臓と肝臓が大きくなっていました。
心臓の動きが鈍くなって、よちよちとのこと。
心臓…。そうですか。
としか言えない私。
これから、れもんちゃんの心臓はこのまま止まってしまう方へ向かって行きます。
むくみを取るための利尿剤と、過ごしやすくするための強心剤を処方してもらいました。
「こうなった時の残された時間はあとだいたい1ヶ月」
とはっきり言われました。
回し車も楽しみにしてるならそのままでいい。
お散歩もし たいと言うならさせていい。
この際、食べたいものを食べさせていいよ。
うちの方針と先生の意見が一致したので、残りはそうやって過ごそうと決めました。
先生から
手術しなければあの時死んでたよ。あれからの時間とこれからの時間、ヒトでいうと10年くらいの時間だよ🙂と言われました。
ママは神様に、10年分の幸せなおまけをもらったんだね☺️
あのね、もんちゃん
ママは毎日あなたのご飯をつくってるよ。すごく楽しいよ。
かぼちゃを茹でたり、にんじんを裏漉ししたり。
夜、何回も抱っこしてごめんね。
大好き、愛してる。
メンタルを平らにするために、吐き出す投稿になってしまいますね。
家族揃って、素敵な余生をすごせますように。
#これ食べてみて かぼちゃを茹でただけ、それだけで人間もハムも美味しい😋
「発情スプリンクル」って名前がかわいくて、つい試してみたくなるんですが、私は“発情=これを食べさせれば落ち着く”みたいに万能視しないようにしています。特に通院中だったり、体重が増えやすかったり、心臓や肝臓など体調面で不安がある子は、まず安全第一で考えました。 私が最初に確認したのは、発情スプリンクルの「中身」です。商品によって、乾燥フルーツやはちみつ系の甘い素材、脂質が高い種子類が多めに入っていることがあります。少量なら楽しみとしてOKでも、毎日たっぷりは体重増加につながりやすいです。うちも“ヨチヨチのまま”で体力を温存したい時期があったので、体重と便の状態を見ながら「本当に今必要かな?」と立ち止まりました。 次に意識したのが「発情期のサインを勘違いしない」こと。落ち着きがない、回し車が増える、鳴く、ケージを噛む…こういう行動は発情だけじゃなく、暑さ寒さ、ケージ環境のストレス、運動不足、体調不良でも起こります。なので私は、スプリンクルを足す前に温度湿度の見直し、床材や巣材の量、隠れ家の配置、散歩(安全な範囲で)などを先に調整しました。 それでも「少しだけご褒美としてあげたい」と思ったときのルールも決めています。①まずは耳かき1杯くらいの量から、②与えた日は主食の量を少しだけ調整、③翌日の体重・便・食欲をチェック、④合わない(下痢、食欲低下、急な体重増)ならすぐ中止。これだけでも安心感が違いました。 個人的には、発情対策っぽく“香りの強い甘いもの”に頼るより、低糖の野菜を少量足す方がうちの子には合いました。例えば、茹でたかぼちゃやにんじんをほんの少し。手作りだと素材が分かるので気持ちも楽です。もちろん与えすぎは禁物で、主食を食べられることが最優先。 「あのね、れもんちゃん」と声をかけながら、その子の今の体調と気分に合わせて選ぶのがいちばんだと思います。発情スプリンクルは“選択肢のひとつ”。不安がある場合は、与える前に病院で「今の体調でOKか」「量はどれくらいが安全か」を聞くのが、結局いちばん近道でした。







そうですか…何か涙がでてしまいました。 でも、れもんちゃんは本当に幸せですね。1日でも長く一緒にいれますように。 娘さんが心配です。なんか暗いコメントになってしまって、すみません(;ω;*)