文旦大好き(* ॑꒳ ॑*)

2/12 に編集しました

... もっと見る「文旦(ぶんたん)とは?」と聞かれたら、私は“香りが良くて、さっぱり甘い大きめ柑橘”って答えます。見た目は黄色くてずっしり、皮が厚いのが特徴。食べる前から柑橘のいい香りがして、剥いている時間も楽しいタイプの果物です。 文旦は柑橘類の一種で、グレープフルーツや晩白柚(ばんぺいゆ)と並ぶ「ザ・大きい柑橘」枠。味は酸味が強すぎず、苦味も控えめに感じることが多いので、グレープフルーツの苦味が苦手な人にも向きやすいと思います(個体差はあります)。果肉はぷりっとしていて、房の薄皮をむくと食べやすさが一気に上がります。 旬は地域にもよりますが、冬〜春先に出回る印象。スーパーで見かけたら、私は「重み」と「皮の張り」をチェックします。持ったときにずっしりしていて、皮がふかふかしすぎないものが当たり率高めでした。皮に赤茶色っぽい斑点があることもありますが、見た目だけで即ハズレとは限らなくて、香りが良かったり中身が美味しかったりします。 食べ方で私の推しは、皮を“器”にする方法。厚い皮を活かして、上の部分を少し切ってフタみたいにしてから、中身を取り出します。実を房ごとに分けて、好みで薄皮をむいてから、くり抜いた皮の器に盛り付けるとテンション上がります。お皿いらずだし、「これがこうなる」感があってちょっとしたご褒美感も。 保存は、丸ごとなら風通しのいい冷暗所に置いて、早めに食べきるのが安心。剥いたあとは乾燥しやすいので、房ごとにラップして冷蔵庫へ。私は食後のデザートだけじゃなく、朝のフルーツや、ヨーグルトにのせるのも好きです。 価格はお店だと2個で800〜1000円くらいのこともあって躊躇するんですが、良心市みたいな直売系で安く出会えると最高でした。同じ「文旦」でも香りや甘さが違うので、見つけたらぜひ試してみてください。

90件のコメント

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まりるり

皮がお皿になってるの、めっちゃかわいいですね❤️

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