「月の魔女警察 マシュマロ」って検索してここに来た人、多いと思うのですが、私も最初は“作品名?キャラ?それともお菓子?”と気になって調べました。結論としては、呼び方が人によって違っていたり、画像や投稿だけが先に出回っていて正式情報に辿り着きにくかったりして、モヤモヤしやすいワードだなと感じました。なので私は、断定できないところは無理に言い切らず、「月」「魔女」モチーフのハロウィン準備として楽しむ方向に寄せています。
今回の飾りの主役は、白いマクラメの三日月と魔女の人形。白でまとめると“月っぽさ”が出て、ハロウィンでも子どもっぽくなりすぎないのが好きです。そこに白いおばけを足すと、写真に撮ったときに余白が映えて一気に世界観が出ます。さらにオレンジ・紫・黒のハロウィンカラーのレインボー飾りを並べると、シンプルなのにイベント感がしっかり出ました。
作るときのコツは3つあります。1つ目は「色数を決める」こと。私は白(モチーフ)+オレンジ・紫・黒(アクセント)に絞りました。2つ目は「月のカーブをきれいに見せる」こと。マクラメの結び目が詰まりすぎると曲線が硬く見えるので、少しだけ間隔を揃えて“ふわっとした弧”を意識すると月らしくなります。3つ目は「飾る高さをずらす」こと。三日月、魔女、おばけ、レインボーを同じ高さに並べるより、長さを変えて吊るすとコラージュっぽく立体感が出ます。
もし「月の魔女警察 マシュマロ」のイメージで飾りを作りたいなら、キーワードは“月×魔女×白”だと思います。白いマクラメに寄せて、差し色をハロウィンカラーにすると雰囲気がまとまりやすいです。私はまず玄関に小さめの月とおばけ、リビングにレインボーを足して、場所ごとに盛り具合を変えて楽しんでいます。