過去問勉強してきなさい💢 #株式会社MainC #ベンチャー企業の日常 #はねるのトびら #短縮鉄道の夜
秘書検定2級の勉強を始めたとき、いきなり過去問に突入すると「どこまで覚えればいいの?」となりがちだったので、私はまず“例題→過去問→弱点つぶし”の順で進めました。特にCBT(パソコン受験)だと紙の感覚と違って、時間配分や見直しの癖が結果に直結します。 ■QB CBTの「問題数」ってどれくらい? 受験する級や回によって細部は変わることがありますが、私が準備したときは「本番は一定数の設問を制限時間内に解く」前提で、練習では“問題数を決めて通しで解く”のが一番効果的でした。QB(問題演習サービス/アプリ)を使う場合は、1回の演習を本番想定で「50問」「60問」など区切って、時間もタイマーで測るとCBTの体感に近づきます。 ■秘書検定2級 例題の使い方(私のやり方) 1) まず例題は“解説を読みながら”解く 最初はスピードより理解優先。敬語、来客応対、電話応対、文書、慶弔のマナーは、選択肢のどこがNGなのかを言語化しました。 2) 間違いノートは「略語を元に戻す」感覚で 画像のOCRにあった「略語を元に戻せ!」みたいに、私も間違えた理由を短い言葉でメモしてました。例えば「尊敬語と謙譲語が混ざった」「社外→社内の順で伝える」など、短く“元のルール”に戻すと再発しにくいです。 3) 例題→過去問の橋渡しは“分野別”が楽 いきなり年度別の過去問を通すより、苦手分野(敬語/慶弔/文書)を分野別で固めてから通し演習に移ると、正答率が安定しました。 ■CBT本番を意識したコツ ・見直しは「迷った問題だけ」チェックして戻る 全部見直すと時間が溶けるので、迷った設問に印を付ける運用が安心でした。 ・選択肢で悩んだら“最も失礼がない/誤解がない”を選ぶ 秘書検定は知識だけでなく、相手への配慮が軸になることが多い印象です。 最後に、直前期は新しい教材に手を広げず、QBの演習回数を増やして“問題数を決めて解く→復習”のループにすると仕上がりが早かったです。過去問に怒られた気持ちで(笑)、例題から一緒に整えていきましょう。


