「アイミツ」なんの略か知ってる人教えてください! #株式会社MainC #ベンチャー企業の日常 #はねるのトびら #短縮鉄道の夜
「身の回りにある点字」で検索する人って、点字ブロック以外にも“どこにあるのか”“どうやって読むのか”を知りたいことが多い気がします。私も最初は点字=点字ブロックのイメージしかなかったんですが、意識して探すと本当にいろいろな場所にありました。 まず見つけやすいのは、駅や商業施設のエレベーターです。ボタンの近くに小さく点字が付いていて、「開」「閉」「上」「下」みたいな基本的な案内が多い印象でした。次に多いのが手すりや案内板。階段の手すりの端に、階数や行き先を点字で表示している施設もあります。普段は目で案内表示を見てしまうので気づきにくいのですが、手すりの“触る前提の場所”は点字が置かれやすいんだなと納得しました。 日用品だと、シャンプーやリンスのボトルに触ってわかる識別(ギザギザや刻印)があるのは有名ですが、点字が印字されている製品もあります。薬の箱や飲料の容器も、商品によっては点字や触ってわかる工夫が入っていることがありました。「買うときに一度だけでも触って確認してみる」と、発見があって面白いです。 点字を“読む”ときのコツとしては、指先で強くこすらず、軽くなぞるのがポイントでした。強く押すと点の感覚がつぶれて逆にわかりにくいことがあって、私は人差し指の腹を使ってゆっくり横に動かす方が読み取りやすかったです。あと、点字は基本的に左から右へ読むので、焦らず一文字ずつ区切ると認識しやすいです。 もし家や職場で「点字を探してみたい」と思ったら、まずはエレベーターや自動販売機、トイレの案内、非常口付近の表示をチェックするのがおすすめです。探し方のコツは“手が触れる場所に情報があるはず”と考えること。いつもの移動ルートでも、点字に気づくと街の見え方がちょっと変わります。












































