高学年・中学生におすすめ✨数学で自由研究✏️
数学で自由研究🔢
自由研究はもう終わりましたか❓️
まだの子も1つ終わったよという子にもオススメな
算数・数学を使った自由研究を紹介するので
ぜひ取り組んでみてください💡
今回は高学年・中学生におすすめ
『身の回りの体積を比べよう🫙』
身の回りにあるペットボトルや
いつも使っているお茶碗などの体積は
その形をいくつかに分けながら
円柱や角柱、円錐や角錐の形に見立てて計算すると
『およその体積』を調べることができます💡
その体積を比べてみましょう!
円柱や角柱の体積は小学6年生で学習し、
円錐や角錐、球の体積は中学校で学習します❗
(中学受験でも出てきます)
実際の体験があると図形の考え方も身に付きやすいので、取り組 んでみることをおすすめします✨
みなさんはどんな自由研究をしましたか❓️
コメントで教えてください💬
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
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学びが好きになる個別指導✨
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私が「これは本当に500mL入っているのかな?」と気になって始めたのが、身の回りの容器の体積(容積)を調べる自由研究です。算数だと円柱・角柱(小6)、数学だと円錐・角錐・球(中学)につながるので、高学年〜中学生の探究テーマにぴったりでした。 【用意するもの】 ・調べたい容器(ペットボトル、コップ、お茶碗、保存容器など) ・定規/メジャー(できれば柔らかいメジャーも) ・計量カップ(mL表示があるもの) ・水(こぼれ対策にトレイがあると安心) 【手順①:形を「立体図形」に見立てる】 容器をそのまま1つの形にするのが難しければ、上と下で分けて考えるのがコツです。 例: ・ペットボトルの胴=円柱 ・口に向かって細くなる部分=円錐(または円柱+円錐の組み合わせ) ・お茶碗=「円錐を半分にしたもの」っぽく近似、または高さで区切って小さな円柱の集まりとして近似 「どこからどこまでを円錐と見立てる」など、自分の判断理由を書くと探究っぽさが出ます。 【手順②:必要な長さを測る(単位も意識)】 ・直径(または半径)、高さを測る ・直径60cmなど大きいものはメジャーが便利 ・単位はcmで統一して、最後にcm³→mL(1cm³=1mL)に直すと分かりやすいです。 「体積の単位が使われているもの(mL、L、cm³)」を身の回りから探して写真に入れるのもおすすめです。 【手順③:計算で“およその体積”を出す】 円柱:底面積×高さ、円錐:円柱の1/3など、習った公式でOK。 計算結果は小数第1位までなど、ルールを決めると見やすくなります。 【手順④:実測で検証する(探究の山場)】 計算だけだと「合ってるか不安」なので、水を入れて計量カップでmLを測って比べます。 ・「表示は500mLだけど、満水だと何mL?」 ・「8分目で何mL?(日常生活に近い使い方)」 ここで誤差が出たら大成功で、誤差の理由(厚み、底のくぼみ、口の形、測り方)を考察できます。 【まとめ方の例】 ①調べたもの一覧(写真+形の見立て) ②測った値(直径・高さ) ③計算した体積(cm³とmL) ④実測値(mL) ⑤差(誤差%)と考察 同じくらいの体積だと思っていた入れ物が「実は体積が一緒だった/全然違った」という発見が出やすく、レポートも書きやすいテーマでした。
























