サイン・コサイン・タンジェントって覚えてる❓️
「学生の頃難しかったよなあ…💦」
高校数学で学習する
『sin,cos,tan サイン・コサイン・タンジェント』
人によってはトラウマになってしまっている単元かもしれませんが、実は三角比の仕組み自体はとても簡単です💡
「難しい」という先入観があると「できない」と思い込んでしまう方も多いので、この投稿を見せてこれから学習するお子さんへ、別に難しいものではないんだよと伝えてあげてください✨
相似(同じ形)な図形ではそれぞれの角度と辺の比が等しいというきまりがあります。
なので1つの角が30°の直角三角形はどんな大きさでも辺の比が等しくなります。
そこでこの辺の比の値を分数にして表したのが
『三角比』というものなんですね📐
三角形の辺は3つあるので、二個ずつ の組み合わせも3種類できます。これをそれぞれ
sin サイン
cos コサイン
tan タンジェント
と呼んでいるんですね❗
この組み合わせの覚え方は
それぞれの頭文字を使うとどこ分のどこだかが覚えやすくなりますので、この覚え方で覚えて使っていきましょう💡
そしてこの三角比は実は身近なところで使われています…‼️次回の投稿で紹介するので、フォローしていただけると嬉しいです✨
三角比でつまずいたよって人はぜひコメントで教えてください💬
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元小学校教員🏫→プロ家庭教師✏️
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学びが好きになる個別指導✨
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私も昔は「サインコサインタンジェントって結局どこ?」と混乱していました。なのでここでは、テスト前に見返しやすいように“覚え方(手・指)”“分数の形(どこ÷どこ)”“90度まわり”をセットで補足します。 【まずは定義:直角三角形での三角比】 角Aに注目したとき、辺を「斜辺(いちばん長い)」「Aの向かい側(対辺)」「Aにくっついている辺(隣辺)」の3つに分けます。 ・sinA=対辺÷斜辺(例:a/c) ・cosA=隣辺÷斜辺(例:b/c) ・tanA=対辺÷隣辺(例:a/b) ここが固まると、公式暗記より早く安定します。 【覚え方:指(手)で思い出すコツ】 検索でも多い“指・手の覚え方”は、30°・45°・60°を手で作って値を出す方法が有名ですが、私は「値を出す」より先に“分数の形”を指で思い出すようにしています。 ・sinは「斜辺が下に来る」→ 対/斜 ・cosも「斜辺が下に来る」→ 隣/斜 ・tanだけ「斜辺が出てこない」→ 対/隣 手の暗記があいまいでも、この3行が戻り道になります。 【表(一覧)で確認:tanはsin÷cos】 表で覚える派の人は、「tanA=sinA÷cosA」も一緒に置いておくと便利です。分数で見ると、(対/斜)÷(隣/斜)=対/隣になって、定義とちゃんと一致します。 【90度が出てきたとき】 「サインコサインタンジェント 90度」で迷う人が多いのは、tan90°が特に特殊だからです。 ・sin90°=1(対辺=斜辺みたいな極限のイメージ) ・cos90°=0(隣辺が0に近づく) ・tan90°は“定義上”対/隣で、隣が0に近づくので値が定まりません(未定義)。 ここを「無限大」と雑に覚えるより、“未定義(割れない)”のほうがテストで安全でした。 【筆記体(手書き)での注意】 「サインコサインタンジェント 筆記体」で探す人もいますが、ノートでは s, c, t が紛らわしいことがあります。私は sin, cos, tan を省略せず3文字で書くようにしたら、ケアレスミスが減りました。 最後に、三角比は“相似なら辺の比が同じ”という超シンプルな土台の上にあります。暗記が苦しいときほど、直角三角形を1つ描いて「対・隣・斜」をラベリングするのが一番の近道でした。
























私も同じ様に習いました👍✨ 30年経っても覚えてる!子供がそろそろ習う時期なので、教えようと思います✨